うお~(創作語り)

文章多めです。

先日投稿したまとめの〆用に描いた「こよみの園」現住民の子たちのイラストです。

孤児院は今は児童養護施設と呼ばれ、スマホとかの持ち込みはよろしくないというのを見ました。
なので「こよみの園」はガチガチ法人施設ってよりは、子供たちのシェアハウスみたいな感じなのかもしれないと思い始めました(震)(震)──そもそも25歳の若造である桃也さんが一人で切り盛りしてる(できる)わけなかろうなので、木蓮さんちの徹さんはじめ、まどろみ町全体の……のこう……厚意的なもので成り立ってるんじゃないかな……と。寮みたいな? お、オリジナル設定でゴリ押すしかない……マドメモに説得力などなかった……。でも、みんなにお小遣いがあったり、夏は山行ったり海行ったりするらしいと聞いて。そういうの、嫌な子もきっといるだろうけど……みんな幸せに生きていけるといいなと……ちょっと偽善的なことを……思いました。

陣内兄弟(桃也・李王)と本庭さんちの萌音ちゃんはここの卒業生(?)です。そのころは徹さんが院長でした。院長一年生の桃也さんが初めて受け持った子どもが、当時「超能力少女」として名を馳せ(られ)ていた薄雪 あめり(当時小5くらい?)、次がXX都からの家出少年・古荘 真人(中学1年生くらい?)。こよみの園周りは当初からずっとある設定なので、そろそろ詰めていきたいです……ネ。

初心を忘れず今回は軽い気持ちで更新! 早速なぜか無駄に三週間くらい寝かせてたやつポイ!

性癖と相談しつつ偏りを無くした!(新キャラは考え中・キバ硝とかも入れたかったけど練り直し中……)描いてて思ったのは京介とミラーミラーはくっつくべきだということです(突然の過激なCP厨思想)

「マドロミメモリーズ」なんて知らねーよ!! って方に向けての謎解説。誰得だよ……。

以下ホントどうでもいい色々。主にお友達に聞いてもらった文章をまとめました。これ残しときたくてブログ更新したといっても過言ではない。

私が長いこと真百合(古荘 真人と一花 小百合)に沼ってるのは、

  • 真人と小百合の過去の謎のシンクロ(似通ってる点が多い、理由は後述)
  • 普通にしてたら多分そこまでは恋愛的にならない(二次創作しがいがある)

とかが理由かなと。

まず、マドメモにおける最初のデカい章の予定である春編は、一年のはじまりかつ小百合の物語のはじまりでもあり、攻略対象になる「咲良 優」の兄(京介)への劣等感、病弱な自分への絶望感と、突如まどろみ町に戻ってきたずっと大好きだった女の子(一花 小百合)への気持ちが主軸に混ざった、シンプルにストレートな恋愛話を想定しています。優と小百合の関係の重きは「相互不理解」にあり、互いに昔なじみのよしみで心地よく会話していますが、どっちも本心は特に言えていません。「うわべだけ」と書くと響きが良くないけどそんな感じ。まずは小百合が自分の殻を破ろうともがき、優がそれに追随する。自作の既存作品で言えば「Spring is in the air.」にもりもりファンタジー要素を足したような、あと少女漫画っぽい感じを目指しています。目指す雰囲気は繊細でちょっと病的で、綺麗な感じがしますので……ある程度癖が詰められる気もしますが、ちょっと我を出すには怖い側面もあります。なお、解決後の優もまた自分の殻を破り成長するので、今まで分かった気でいた優という男の子のことをもっと理解しようと頑張ろうぜ、というのが優を攻略するうえで大事だと思っています(相互不理解は優×小百合の永遠のテーマです)

また、現在構想中の秋編はシンプルにすこしふしぎなお話……未知との遭遇、お月様を巡るファンタジー(秋だから……)をイメージしており、攻略対象はちょっと浮世離れしているというか、個人的に「キャラ萌え」が強い感じを目指してます。まあこれも結局は癖詰まりまくって「好きぃぃ!!」ってなりそうではあるのですが──

その中で、くだんの夏編は……一番とっ散らかってるというか。「同居人の謎」「学園生活でのあれこれ」「町の発展」、全部ひっくるめて「一夏の話」としています。これって……すごいやさぐれた「ワールドウォーズ」っぽさがあるのです(突然置いていってすみません。ワウォは平たく言えば私の性癖欲張りセットの黒歴史擬人化創作です)。よって、夏編は一番情熱的なお話だと思っています。また、振り返ると妙に爽やかでもいいなとも思います。快晴と夏の終わりのわびしさが残るイメージです。何より夏には活発なイメージがあり、一年の中でも盛り上がる時期というか、思い切り「道の途中」なのが好きだな~などと思います(なお普通に季節としては私は”春”が一番好きです)。起承転結の「承転」どっちも持ってる感じ、また、おずおずまた開け始めた主人公の世界が一気に開ける感じが、すごい癖なのです。春編は「Re:quiem」の頃の雰囲気をまだ持っているイメージがあるので、夏からは新章って印象も持っています(このイメージを受け入れてもらえるかが最初の鬼門のような気もします)。でも、じゃあ攻略対象は誰かっていうと、物語の最初から傍にいるヤツ(その章用の新しいキャラじゃない)っていうのも、大好きなんです。でも、ただ傍にいるだけです。何にもわかんない。分かった気にはなってるかもしれない(夏にもマフラー巻いてる奇人的な意味で)。

うだうだ書きましたが、何より「古荘 真人」というキャラの化け方がデカいかもしれません😭
元々、無味乾燥で、王道な、心を開きやすい「相棒」的位置に添えたかったから。生い立ちは「家族を失った」という点で主人公に近く(お互いに理解しやすく)、気持ちを入れ込みやすくしたいから年齢も同じ、みたいな感じだったのに。自分の性癖に従い、「恋愛要素あったら嬉しいな……」という出来心から、どんどん癖が塗られていって。最終的に「こんなん好きに決まってるやん💢」みたいになってしまったのが、あんま自分が作った感じしないというか、奇跡の出来というか、沼すぎて(涙)。これは私個人の(ノマカプ好きオタクとしての)癖ですが、真人が主人公にとって「異性」だったというのが、あまりにもおあつらえ向きで……(相棒枠としてなら同性でも考えていたので、当時、真人を男の子に設定したのは少なからず小百合のこと好きな男がいてほしいなという下心もあったと思います。女の子の相棒感は左歩に譲りました)上記のこともあり、彼らは限りなく寄り添えるし、まだ出会って間もないので打ち解けやすいはず。だけど──結局拭えないのは「性差」であったりとか。お互いの気持ちを極限まで理解しようとしたら、「性欲」も少なからずありそうなのがほんとに業が深く。加えてサブキャストも起こるイベントも、賑やかなのばかりで。もう身もふたもない書き方をすると、ジェネリックのワールドウォーズ(夜編と昼編のドッキング感を感じる)なんです。おまけに湿っぽい(笑)し! 

詰まるところ──夏編はエロゲなんです。(は? って感じでほんとすみません)
「マドロミメモリーズ」というぐちゃぐちゃな創作において、一番癖を忠実に練りこめてるってことカモ

春編の見せ場は「優と小百合が本音で大喧嘩をする」シーンだと思っており、これで「優百合って……ええやろ?」をやりたいと思っています。当然、これも私のド癖。坂、ギスるカップリング、大好き。
では夏編の見せ場はどこかというと、多分、終盤で「真人が小百合を刺してしまう」という場面です。これは彼女のお腹に何針も縫う傷跡を残します。身もふたもないこと書くとクッソエロくないですか??

このままだと取り留めないしメモはできたのでここでやめときます! お粗末様でした……。


広コミ用に真百合のイラスト再録本作ると思います。実物はクッソ少数刷ろうと思ってます。自分は紙でほしいですが、通販とかで売るならDLsiteさんでまたお世話になるかもです。もしよろしければ、よろしくお願いします。寄稿めちゃ募集したい……

それと並行してレストインピースを頑張ります。しっかり完成させてマドメモ本編に入りたいです

(おまけ)Pixivのリクエスト機能を開けてみたりしました もし……ご入用あれば……何卒……

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