life(ネタバレ?)

この度は拙い作品に目を通してくださり、本当にありがとうございました。
BGMの音量が小さかったり、改行ミスがあったりと、すでに散々なのですが、一応修正品を申請しました。(何度も申請してノベコレさん、ごめんなさい……)

誰得? って感じですがストーリーについて。

「life」という題なので、命と生活を意識して書きました。
アメリアの話や、女神の子の設定周りがその名残……だと思います。
ですが私は基本、創作を「キャラ萌え」ひとつをぶん回していくタイプなので、リーリとロザリオ、みたいなふたり、いいよね……みたいな気持ちだけで描いています(おめでたい)

いままで「Re:quiem」という創作をしていくうえで全く出していなかった設定も、いい機会だと思い、出してみました。……主に小百合の場面ですね。
この構想はずっと描きたかったのですが、うまく描けず四苦八苦していました。
漫画も描けない。小説も書けない。スクリプトも打てない。もはや自分には何が残っているのか……
暗い話ばかりで悲しくなります。申し訳ございません。

「Re:quiem」は女神へ鎮魂歌を贈る話ですが、小百合が自分自身へ鎮魂歌を贈る話でもあります。ここらへん、本当にガッツリ書いていきたいのですが、いつか自分が本編にするかもしれない期待を込めて、書かないでおきます。無理になったらゲロればよかろうなのだ。

そんな小百合ですが、名字が決まっていません。なんてことだ……なんてことだ……
何かいい案がありましたら、どうか教えてください!(乞食)

そんな不遇の主人公、小百合の立ち絵を置いておきますね。

カラーパレットはリーリと同じものを使っています。髪の色も彩度を落としただけです。
いいとこの学校に通ってそうなイメージで描きました。靴は、思い出の一足です。

彼女がいてこその「月の国」なので、ようやく日の目を見てよかったです。

これを語るのは野暮なのですが、後半に登場する先生と看護師さんを見覚えのある感じにしています。
一応フルネームもちゃんとつけています。小百合には名字がないのに……

着地点が見えなくなったので、ここで終わりますね。
ここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

ビルダー、本当マジで買おうかな。こうやって何か作れないか考えている時が一番楽しいです。

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