
誰よりも大好きなあなたへ
集合絵のつもりで描いていたのですが、リーリとロザリオだけの方がおさまりが良かったので。
無事、やりたかったこと(お借り絵&お話アップ&立ち絵など)を終わることができたので、今度こそ浮上が不安定になると思います……💦
創作はいつでも大好きなので、機会を見つけて描きに来たいです!またお話もどきも書きたいなあ。
ガラクタナイツやWitch’s Invitationと比べて、Re:quiemは不思議な点が多いと思うので、改めてRe:quiemの設定を垂れ流していこうと思います。
おおまかなあらすじ
舞台は地球によく似た惑星
人や生き物が突然花となる病気「フラワレット」が蔓延るようになってから、惑星は緑に覆われた絶望の大地となった。
残った数少ない人間は月への移住を試みるが、そのなかで人類の命運はフラワレットから生き残り、のちに女神として語られる女性がすべてを握るようになっていた。
女性の名前はフレイヤ。元は幼い双子の母親だった。
大切にしていたふたりともをフラワレットで失い、後を追うように自害を図る。
生き物が亡骸となるその刹那、花が彼女の体に乗り移ったことで女神さまの残忍で心を知らない性格が形成された。
フレイヤの趣味は人々の品種改良(改造)であり、人間の新天地となった月での生活もまた、ひそやかに花に運命を握られていた。
フレイヤは惨殺した人間のパーツを使い、無意識に亡くした子供達を造るようになる。
双子のようで双子でない少年と少女……百合の花と薔薇の花を抱える少年と少女……
その中で、ひときわ失敗作として生まれたのがリーリ。
能力は申し分なかったが、体が弱く生まれてしまったのがロザリオ。
ふたりは精神をひとつの体に押し込められ、記憶を消され、捨てられてしまう。
それを保護したのが博士。
ふたりは彼の元で平穏な人生を生きていくことを選ぶことができたが、リーリ(ロザリオ)自身が、「それはあってはいけないこと」だと認識し始める。
「誰よりも救いを求めている愚かな存在がいる。それを弔えるのは僕だけだ」
女神を殺さなくては、この悲劇は繰り返される。
彼らは弔いの刃(ナイフ)を手に、博士やアンジェラ、京介とともに女神さまの元へ旅に出るのだった。
リーリについて
生い立ちは上記の通り。ロザリオとは一心同体。女神を殺すために一生懸命行動する。
が、彼女も覚えていないもうひとつの秘密がある。
博士について
本名はギャスパー・サンダーソン。元は女神さまとともに月に渡った者のひとり。
彼女の残虐な本性を知り耐えられず離脱。贖罪の意をこめて、町はずれにラボを立てた。
セントラルタウン(月での首都)に住む人々の力になるため尽力していたが、
運命を自覚したリーリの後見人として、ともに旅へ出る。
アンジェラについて
月の先住民「ウサギ天使」のうちの一体であり、女神さまの元でこき使われていた存在。
ドジでそそっかしいこともあったがなにより優しい性格が女神との共存を許せず堕天した。のちに博士に拾われ、彼と同様にリーリたちの旅に付き添うことを決める。
ミカエルたち元同僚は、彼女の消息を探している。
京介について
本名は咲良京介。ガスマスク無しで月で行動できるめちゃくちゃ強い男性。
メンタルもフィジカルもぶっ壊れてる。大切な弟である優を一番優先して行動する。
普段は単騎で各地を巡礼しているが、リーリたちの事を知り色々あって力を貸してくれる。
リーリは彼の事が好き。ロザリオは彼の事が嫌い。
シスター服なのは、本当に教会に従事しているから。
優について
本名は咲良優。笑顔の似合う優しい少年。
本当は、自慢の兄の影に隠れ、劣等感でぐちゃぐちゃになっている少年。
普段はセントラルタウンの病院で過ごしている。
言葉を紡げない理由は、女神の改造を受けたから。
これくらいかな?
ガバガバな拙い文章ですが、ここまで読んでくださってありがとうございました。

