「はるか綺羅星のエピローグ(通称はるエピ)」って自創作が一応あるんですけど 当時辛いこと(主にリアルで)がありすぎてもう創作できない…てなってた時があって、あの時初めて既存の創作を投げて新しいものを作る、という逃避を行った気がします。 最後の一次創作になるだろうと思い込んでエピローグなんて題名をつけて、終活として擦ろうとか思ってたんですが、結果は 10年来の呪いである「マドロミメモリーズ」を今も何とかしようともがいているので、逆にはるエピは展開する体力が無さそうだなと なんとなく思い立ったのでざっくり構想を置いておきます 続きを読むはるエピは過去の自創作の世界を巡る冒険の話の予定でした。 CLAMP作品で言うツバサです(直球スマン) 厳密には自創作の世界そのままを回るのではなく、過去作の世界のキャラっぽい人が出る、という感じでした(例えるなら、小百合と茨はリーリとロザリオという名前の普通の双子として出る、という感じ) で、もういっこはるエピより前に「明くる創星のリジェネ」って創作を考えてた時期があって、これが完全に死に創作になってたので、これに出てくるキャラを統合しようと思っていました 世界設定としては、天上世界「エデン」と、地下世界「ヘル」、これの真ん中にハンバーガーされる形で「コモン」という世界があり、これをみっつあわせて星界と呼んでいます エデンは「ベネ」という神がおさめていて、ヘルは「アンブラ」という神がおさめています エデン軍は天使で、ヘル軍は悪魔です そのまんま。コモンには人間を含む天使悪魔以外の種族が住んでいます。 落ちこぼれの天使ハルモニは、ベネの親衛隊にいたんですがあまりにドジでしょうもない雑用ばかりやらされてました。ちょい冷遇っぽい側面もあったけど本人が深く考えないバカだったのもありまわってました。 エデンの天使たち(DQ7のサブタイトルみたいな響き)はそれぞれ「衛星」と呼ばれる相棒をもらうんですが、ハルモニは長らく衛星さえ与えられなかったんです。でもベネの星見で、ハルモニにはいずれヘルとの友好の架け橋となる素養が見えたことで、ベネの旧友で計り知れない力を持つ衛星「メテオ」がハルモニの後見人になります(関西弁の隕石みたいなやつ) 新人天使と老人(?)衛星のコンビなんですが、衛星持ちの初任務としてコモンへのお使いを頼まれたハルモニは、人助けに気を取られ勢い余って人間の男の子にメテオをぶつけてぶっころしてしまうんですね。 それが皇新羅って子で、もう一人の主人公です 新羅は年よりちょっと大人びた古風な少年で、でも何者でもなかった子です。コモンの日本っぽい地域に住んでて、普通に学生生活を送ってました。幼なじみがふたりいて(ひとりが女の子で、のちに新羅といい感じになる子です)、彼らとなんてことないアオハルを送ってましたがハルモニにぬっころされたことですべてが一変します 悪魔以外の種族を殺すことは天使にとって斬首レベルの大罪なのでハルモニは絶望しますが、メテオ的には「ヘルとの架け橋になる(はず)の子をこんなしょーもないポカで喪うワケにはあかん!」となったため、ハルモニの生命線を新羅に分け与えることを提案します。天使の祝福と呼ばれる項目で、要は新羅とハルモニが運命共同体になるという事でした で、ハルモニの祝福を受けた新羅は無事復活するんですが、その副作用でうちに眠っていた炎の力に目覚めます かつハルモニとは体力ゲージと行動範囲を共有した関係となってしまい、新羅からしたらハルモニは全然知らん赤の他人(天使)なのに一緒に行動する羽目になってしまうという感じです そういう触れ込みで始まるお話でした。ワクワクウキウキ冒険譚、光いっぱいの中にたまに癖、みたいな自創作の総括を目指した話です 一応パーティメンバーがあって、このあと心の悪魔であるダンタリオンと流浪の用心棒である夜霧と出会ってなんだりします。特にダンタリオン(通称リオン)はヘルの神アンブラの子息のひとりであり、いわゆる王子的なポジションになります。ここはちゃんと(一応)ソロモン72柱をモデルにしていて、ダンタリオンは71人目の子どもです。リオンの下にはアンドロマリウスのアンちゃんしかいません(妹です)。で、上には70人の兄と姉がいます とくに第一子のバエルは圧倒的力を持つ俺様キャラで、リオンやアンちゃんを落ちこぼれとか面汚しとか言ってバカにしてます 第十二子のシトリーお姉さまとかはエロエロ姉ちゃんでリオンやアンをでろでろに可愛がるこれまた厄介なお姉さまでした(はるエピ版ゴエティアは全部練り切れてません) 次に夜霧は、記憶喪失のお姉さんでバカ強いノーパンデカ女という設定ですが、正体はヴァルキリーです。ヤギリって仮名は、ヴァルキュリャから取ってます。本人は自分の使命を忘れてふらふらしてますが、彼女には彼女の戦いがあって思い出していく算段でした。人種としては神ではないけど超自然的な存在ではあります こいつらが自創作過去キャラとかと触れあったりなんだりしながら、エデンとヘルのいざこざを止めるんですが、その先にある真の黒幕と対峙するというあらすじでした 該当記事に「ハルモニのライバルとなる、ピンクの魔女」という記述がありますが、この子はキルケーといいます エデンにもヘルにも属さない、ジョーカーのような立ち位置の子の予定でした はるエピも、好きをたくさん詰めた王道展開なのでいつかはやりたい欲はありますが、意欲的にも年的にも、私の創作人生はマドメモで終わると思います。ま、そんなこんななので、はるエピについて書いてみました あとはるエピではリオンとハルモニが結ばれる設定なんですが、これが「エデンとヘルの架け橋になる」ということでした。天使と悪魔が結ばれてウルトラハッピーというやつです。リオンはハルモニの天使と思えない元気さと底なしの明るさに惹かれていき、ハルモニもまた繊細で悪魔らしくなく一生懸命なリオンに惹かれていきます。新羅は性別を超えたパートナーであり、恋愛のくくりではありません。こういう関係がいくつになっても大好きなんです。あとキルケーもハルモニに焼かれて百合っぽいキャラになるので、リオン→ハルモニ←キルケー前提のリオンとキルケーの殺し合いとか妄想するのが最高でした畳む おわり! #自創作アーカイブ 2026.02.24 ほか創作
当時辛いこと(主にリアルで)がありすぎてもう創作できない…てなってた時があって、あの時初めて既存の創作を投げて新しいものを作る、という逃避を行った気がします。
最後の一次創作になるだろうと思い込んでエピローグなんて題名をつけて、終活として擦ろうとか思ってたんですが、結果は 10年来の呪いである「マドロミメモリーズ」を今も何とかしようともがいているので、逆にはるエピは展開する体力が無さそうだなと
なんとなく思い立ったのでざっくり構想を置いておきます
はるエピは過去の自創作の世界を巡る冒険の話の予定でした。
CLAMP作品で言うツバサです(直球スマン)
厳密には自創作の世界そのままを回るのではなく、過去作の世界のキャラっぽい人が出る、という感じでした(例えるなら、小百合と茨はリーリとロザリオという名前の普通の双子として出る、という感じ)
で、もういっこはるエピより前に「明くる創星のリジェネ」って創作を考えてた時期があって、これが完全に死に創作になってたので、これに出てくるキャラを統合しようと思っていました
世界設定としては、天上世界「エデン」と、地下世界「ヘル」、これの真ん中にハンバーガーされる形で「コモン」という世界があり、これをみっつあわせて星界と呼んでいます
エデンは「ベネ」という神がおさめていて、ヘルは「アンブラ」という神がおさめています エデン軍は天使で、ヘル軍は悪魔です そのまんま。コモンには人間を含む天使悪魔以外の種族が住んでいます。
落ちこぼれの天使ハルモニは、ベネの親衛隊にいたんですがあまりにドジでしょうもない雑用ばかりやらされてました。ちょい冷遇っぽい側面もあったけど本人が深く考えないバカだったのもありまわってました。
エデンの天使たち(DQ7のサブタイトルみたいな響き)はそれぞれ「衛星」と呼ばれる相棒をもらうんですが、ハルモニは長らく衛星さえ与えられなかったんです。でもベネの星見で、ハルモニにはいずれヘルとの友好の架け橋となる素養が見えたことで、ベネの旧友で計り知れない力を持つ衛星「メテオ」がハルモニの後見人になります(関西弁の隕石みたいなやつ)
新人天使と老人(?)衛星のコンビなんですが、衛星持ちの初任務としてコモンへのお使いを頼まれたハルモニは、人助けに気を取られ勢い余って人間の男の子にメテオをぶつけてぶっころしてしまうんですね。
それが皇新羅って子で、もう一人の主人公です
新羅は年よりちょっと大人びた古風な少年で、でも何者でもなかった子です。コモンの日本っぽい地域に住んでて、普通に学生生活を送ってました。幼なじみがふたりいて(ひとりが女の子で、のちに新羅といい感じになる子です)、彼らとなんてことないアオハルを送ってましたがハルモニにぬっころされたことですべてが一変します
悪魔以外の種族を殺すことは天使にとって斬首レベルの大罪なのでハルモニは絶望しますが、メテオ的には「ヘルとの架け橋になる(はず)の子をこんなしょーもないポカで喪うワケにはあかん!」となったため、ハルモニの生命線を新羅に分け与えることを提案します。天使の祝福と呼ばれる項目で、要は新羅とハルモニが運命共同体になるという事でした
で、ハルモニの祝福を受けた新羅は無事復活するんですが、その副作用でうちに眠っていた炎の力に目覚めます かつハルモニとは体力ゲージと行動範囲を共有した関係となってしまい、新羅からしたらハルモニは全然知らん赤の他人(天使)なのに一緒に行動する羽目になってしまうという感じです
そういう触れ込みで始まるお話でした。ワクワクウキウキ冒険譚、光いっぱいの中にたまに癖、みたいな自創作の総括を目指した話です
一応パーティメンバーがあって、このあと心の悪魔であるダンタリオンと流浪の用心棒である夜霧と出会ってなんだりします。特にダンタリオン(通称リオン)はヘルの神アンブラの子息のひとりであり、いわゆる王子的なポジションになります。ここはちゃんと(一応)ソロモン72柱をモデルにしていて、ダンタリオンは71人目の子どもです。リオンの下にはアンドロマリウスのアンちゃんしかいません(妹です)。で、上には70人の兄と姉がいます
とくに第一子のバエルは圧倒的力を持つ俺様キャラで、リオンやアンちゃんを落ちこぼれとか面汚しとか言ってバカにしてます 第十二子のシトリーお姉さまとかはエロエロ姉ちゃんでリオンやアンをでろでろに可愛がるこれまた厄介なお姉さまでした(はるエピ版ゴエティアは全部練り切れてません)
次に夜霧は、記憶喪失のお姉さんでバカ強い
ノーパンデカ女という設定ですが、正体はヴァルキリーです。ヤギリって仮名は、ヴァルキュリャから取ってます。本人は自分の使命を忘れてふらふらしてますが、彼女には彼女の戦いがあって思い出していく算段でした。人種としては神ではないけど超自然的な存在ではありますこいつらが自創作過去キャラとかと触れあったりなんだりしながら、エデンとヘルのいざこざを止めるんですが、その先にある真の黒幕と対峙するというあらすじでした
該当記事に「ハルモニのライバルとなる、ピンクの魔女」という記述がありますが、この子はキルケーといいます エデンにもヘルにも属さない、ジョーカーのような立ち位置の子の予定でした
はるエピも、好きをたくさん詰めた王道展開なのでいつかはやりたい欲はありますが、意欲的にも年的にも、私の創作人生はマドメモで終わると思います。ま、そんなこんななので、はるエピについて書いてみました
あとはるエピではリオンとハルモニが結ばれる設定なんですが、これが「エデンとヘルの架け橋になる」ということでした。天使と悪魔が結ばれてウルトラハッピーというやつです。リオンはハルモニの天使と思えない元気さと底なしの明るさに惹かれていき、ハルモニもまた繊細で悪魔らしくなく一生懸命なリオンに惹かれていきます。新羅は性別を超えたパートナーであり、恋愛のくくりではありません。こういう関係がいくつになっても大好きなんです。あとキルケーもハルモニに焼かれて百合っぽいキャラになるので、リオン→ハルモニ←キルケー前提のリオンとキルケーの殺し合いとか妄想するのが最高でした畳む
おわり! #自創作アーカイブ