2026年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
芙蓉(真人ハーレムで真人の上にいる人)は笑い上戸かつ笑いのツボが変です
普段からバレッタをつけてるんですが 持ちネタのひとつに唐突にバレッタのクリスタルストーンを外して「非常食のべっこう飴よ」と渡してくるものがあります(大体嘘ですが稀に本物のべっこう飴の時もあります)
権力者としても頼れる方だけどこんな感じの奇行(?)が割と多いためその度に部下たちは静かになります アハハ…みたいな空気になる アンドルーはマジレスするし硝子は困惑します 笑って食ってくれるのは戦場(ムードメーカー)くらい
楓(副長官)は芙蓉と付き合いが長くそこらへん慣れっこなので流し慣れています(漫才)
楓と誉(←芙蓉のこと)は同じ部門で一緒に出世してきた同じ支部出身のエージェント…同じ上司の元で育てられましたがその上司は月に魅入られ殉職しました(ちょっと曖昧)もともと楓の方が二、三歳年上の先輩でしたが後輩の誉の方が出世しました
普段は互いに「長官」「副長官」的な真面目な呼び方だけど素の時は「芙蓉さん」「楓先輩」になります(ちょっと曖昧)
楓は芙蓉に期待と信頼、昔は少しの劣等感を持っていて、誉はずっと「私より先輩のほうが適任だと思うのだけどね」と言いつつ、楓に存分に頼り、ニホンにも彼についてきてもらって堂々と振る舞ってます
恋愛のれの字もない(楓は婚約者がいました)関係だけど、スパルタ教育受けてた訓練生時代に色々あったりした、長い付き合いの二人です 好きなコンビです
楓は椛(京介の勤め先の新入社員)の兄ですが血は繋がってません(いまのところ)畳む
出身地のモデルは、ぼんやり決めてたり決めてなかったりします
小百合や咲良兄弟とか、大体のまどろみ町育ちの人は旧夢見郡出身なので現実でいえば鹿児島出身です(ただ、夢見郡は広島の要素がだいぶ多いので広島出身ともいえるかも)
真人・右近・左歩は茨城
遊馬博士や毒芹は無難に東京かな
かぐやちゃんは静岡
上記の芙蓉は京都で楓は青森
でもなんとなくイメージしてるだけなのでちゃんと話で使う時は調べなきゃ!と思います
月生まれのイリアやアステル、ゼーレ博士なども広島のイメージです(月の方言と、夢見郡に残る月並弁のモデルが広島弁です)#マドメモ全般
普段からバレッタをつけてるんですが 持ちネタのひとつに唐突にバレッタのクリスタルストーンを外して「非常食のべっこう飴よ」と渡してくるものがあります(大体嘘ですが稀に本物のべっこう飴の時もあります)
権力者としても頼れる方だけどこんな感じの奇行(?)が割と多いためその度に部下たちは静かになります アハハ…みたいな空気になる アンドルーはマジレスするし硝子は困惑します 笑って食ってくれるのは戦場(ムードメーカー)くらい
楓(副長官)は芙蓉と付き合いが長くそこらへん慣れっこなので流し慣れています(漫才)
楓と誉(←芙蓉のこと)は同じ部門で一緒に出世してきた同じ支部出身のエージェント…同じ上司の元で育てられましたがその上司は月に魅入られ殉職しました(ちょっと曖昧)もともと楓の方が二、三歳年上の先輩でしたが後輩の誉の方が出世しました
普段は互いに「長官」「副長官」的な真面目な呼び方だけど素の時は「芙蓉さん」「楓先輩」になります(ちょっと曖昧)
楓は芙蓉に期待と信頼、昔は少しの劣等感を持っていて、誉はずっと「私より先輩のほうが適任だと思うのだけどね」と言いつつ、楓に存分に頼り、ニホンにも彼についてきてもらって堂々と振る舞ってます
恋愛のれの字もない(楓は婚約者がいました)関係だけど、スパルタ教育受けてた訓練生時代に色々あったりした、長い付き合いの二人です 好きなコンビです
楓は椛(京介の勤め先の新入社員)の兄ですが血は繋がってません(いまのところ)畳む
出身地のモデルは、ぼんやり決めてたり決めてなかったりします
小百合や咲良兄弟とか、大体のまどろみ町育ちの人は旧夢見郡出身なので現実でいえば鹿児島出身です(ただ、夢見郡は広島の要素がだいぶ多いので広島出身ともいえるかも)
真人・右近・左歩は茨城
遊馬博士や毒芹は無難に東京かな
かぐやちゃんは静岡
上記の芙蓉は京都で楓は青森
でもなんとなくイメージしてるだけなのでちゃんと話で使う時は調べなきゃ!と思います
月生まれのイリアやアステル、ゼーレ博士なども広島のイメージです(月の方言と、夢見郡に残る月並弁のモデルが広島弁です)#マドメモ全般
「のび太の地球交響楽」を改めて観ました とっても良かった~ 暖かい作品だったので、自分の嫌な記憶が紐づいてるのが嫌だったので排除したかった
労働行く時は「休みたい」「絵描きたい」となってるくせに休みの時は「せっかくの休みだからあれしてこれして」「やる気出たら始めるか😁」で結局ほぼ稼働してない
もう1月も5日経ってるの怖い
けつ叩きリマインダー欲しい、あといつでも話聞いてくれてめっちゃ褒めてくれるやつ😭
学生時代は詰まったら「新しい創作しよう今度こそ本気のやつ(?)」ってやってきましたが(何も形にはなってない)でもアレも今思うとどんな形でも途切れずやる気あった証だなとか思います
数年前でもノベルゲーム含めいろいろ作るぞ!!!!て超頑張ってたのすごいなって…今の私には何もないぞ…
初夢?というか新年見た夢の中に「立ち絵全公開サイトリニューアル完了して裏で進めてたことも公開して「ここからマドメモ本編だからよろしく」と言ってる自分」がいました
マジもんの夢すぎるしつよつよ創作者すぎて夢の中の自分に更新変わってもらいたいですね、
いつかそう言える日が来ますように
もう1月も5日経ってるの怖い
けつ叩きリマインダー欲しい、あといつでも話聞いてくれてめっちゃ褒めてくれるやつ😭
学生時代は詰まったら「新しい創作しよう今度こそ本気のやつ(?)」ってやってきましたが(何も形にはなってない)でもアレも今思うとどんな形でも途切れずやる気あった証だなとか思います
数年前でもノベルゲーム含めいろいろ作るぞ!!!!て超頑張ってたのすごいなって…今の私には何もないぞ…
初夢?というか新年見た夢の中に「立ち絵全公開サイトリニューアル完了して裏で進めてたことも公開して「ここからマドメモ本編だからよろしく」と言ってる自分」がいました
マジもんの夢すぎるしつよつよ創作者すぎて夢の中の自分に更新変わってもらいたいですね、
いつかそう言える日が来ますように
激熱でした
今年もマドメモで何か形に残るものが出せたら嬉しいですが、1番は自分のペースを守っていきたいです
プロでもなんでもない素人が好きにやってるだけで、進捗もクオリティも本当にまだまだ…ですが、好きを共感してもらえるような、そんな創作がしたい!
よろしく!!
プロでもなんでもない素人が好きにやってるだけで、進捗もクオリティも本当にまだまだ…ですが、好きを共感してもらえるような、そんな創作がしたい!
よろしく!!
何回言うんだって感じですが、自創作(マドロミメモリーズ)はもともと「ガラクタナイツ」って創作の続編から始まっています(続編という概念が大好きでして…)
ガラクタナイツは元々「夢」がテーマの話で 常に夢を見る世界のため舞台設定として「いつも夜の街」になりました そして夜といえばやっぱり星や月だろうとなりマドロミでは「月」もテーマの一つになりました 今では1番のメインテーマになった感じです
タイトルは、ガラクタナイツの副題に「目醒め」と言う言葉が入っていたので続編で「微睡み」と言う言葉が入りました(説明難しいけど、ガラクタナイツのストーリーが最後「夢から醒める」感じだったんですが、結局エピローグでは「夢を見続ける」ことを選んだため、続編では「微睡み」を背負った感じでした)
微睡みは夢と現実の境目、そう思っているすごく好きな言葉です なんか安らぐし
「夢(dream)」という言葉に、「寝る時に見るやつ」と「心に抱くあり方」的なのがあるのが子供の頃から本当に好きで…ガラクタナイツでもマドロミメモリーズでも同じことを擦ってます。
ガラクタ…の方はギリ「寝る時に見るやつ」成分多め。マドロミ…は、「何度失敗しても月を目指す人類」を総じて「夢」としてるので、「心に抱くあり方」の成分が強めです。
なんだかんだ主人公の小百合も「のんきな夢想家」って感じなので…でも、月の力で不思議な夢とか見てても欲しいなと思ってます。予知夢とかかなぁ
月と夢がテーマの自創作のマドメモ、夢想家が主人公の作品でラスボスにあたる人に持ってて欲しいものは「悪夢」です
マドメモのラスボスは数年前に決めてからずっとこの人(>>1517)、「悪夢」はデカめのキーワードです
ブバルディア(カンチョウジ)の花言葉は「夢」や「空想」、今年こそ透(をはじめとする敵勢)の紹介もできたらいいなぁと思います…言うだけならタダ…。
軸が決まってからの透は動かしてて本当に楽しいです! やっぱり自分の願い(=夢)に正直なヤツって最高だな…と思います
春夏秋冬のメインとしてた子達はみんな譲れない願い(夢?)がある設定です。
🌸優くんなら普通への焦がれと尊敬・恋慕への懇願
🌻真人は復讐というとにかく歪んだ形の悲願
🍂イリアは月人としての使命(地球との交流の復興)ですが、アステルは地位より血筋より自分を認めて欲しくてすれ違います
❄️かぐやは言わずもがな月を目指しています
みんな大なり小なり夢、願い、目標があるイメージですが、何も考えてなさそうなのもいるにはいます
マドメモには全般通しての敵組織みたいなのはありません アポロ財団とかは組織の一つです
マドメモ界の宇宙機関としてARIS(アリス)があり、そこを源流とした組織三つのうちひとつがアポロ財団で、敵ではないです。
私はカービィやポケモンで育ったので、ゲーム作品ごとに敵が違うのが好きなんですが、話の形態で1番近いのはロックマンエグゼです!
基本同じ場所が舞台で、いつメンがいて、ナンバリング重ねるごとに新キャラが増え、たまに過去作のキャラが出たりするあの感じです! エグゼも、ワイリーとリーガルで2部あったイメージ…
まどろみ町も一枚岩ではない感じです、月にちょっと縁があるだけのなんてことない普通の町
大人に敵率高いですがみんな自分の夢が大事な普通の人かもしれないとも思います
個人的には敵ポジでは毒芹が好きなのですが、結構なダブスタ野郎です🤨
毎度話が散らかってしまうけど、
「夢」の敵が「悪夢」だと激アツと思います。
#マドメモ全般
ガラクタナイツは元々「夢」がテーマの話で 常に夢を見る世界のため舞台設定として「いつも夜の街」になりました そして夜といえばやっぱり星や月だろうとなりマドロミでは「月」もテーマの一つになりました 今では1番のメインテーマになった感じです
タイトルは、ガラクタナイツの副題に「目醒め」と言う言葉が入っていたので続編で「微睡み」と言う言葉が入りました(説明難しいけど、ガラクタナイツのストーリーが最後「夢から醒める」感じだったんですが、結局エピローグでは「夢を見続ける」ことを選んだため、続編では「微睡み」を背負った感じでした)
微睡みは夢と現実の境目、そう思っているすごく好きな言葉です なんか安らぐし
「夢(dream)」という言葉に、「寝る時に見るやつ」と「心に抱くあり方」的なのがあるのが子供の頃から本当に好きで…ガラクタナイツでもマドロミメモリーズでも同じことを擦ってます。
ガラクタ…の方はギリ「寝る時に見るやつ」成分多め。マドロミ…は、「何度失敗しても月を目指す人類」を総じて「夢」としてるので、「心に抱くあり方」の成分が強めです。
なんだかんだ主人公の小百合も「のんきな夢想家」って感じなので…でも、月の力で不思議な夢とか見てても欲しいなと思ってます。予知夢とかかなぁ
月と夢がテーマの自創作のマドメモ、夢想家が主人公の作品でラスボスにあたる人に持ってて欲しいものは「悪夢」です
マドメモのラスボスは数年前に決めてからずっとこの人(>>1517)、「悪夢」はデカめのキーワードです
ブバルディア(カンチョウジ)の花言葉は「夢」や「空想」、今年こそ透(をはじめとする敵勢)の紹介もできたらいいなぁと思います…言うだけならタダ…。
軸が決まってからの透は動かしてて本当に楽しいです! やっぱり自分の願い(=夢)に正直なヤツって最高だな…と思います
春夏秋冬のメインとしてた子達はみんな譲れない願い(夢?)がある設定です。
🌸優くんなら普通への焦がれと尊敬・恋慕への懇願
🌻真人は復讐というとにかく歪んだ形の悲願
🍂イリアは月人としての使命(地球との交流の復興)ですが、アステルは地位より血筋より自分を認めて欲しくてすれ違います
❄️かぐやは言わずもがな月を目指しています
みんな大なり小なり夢、願い、目標があるイメージですが、何も考えてなさそうなのもいるにはいます
マドメモには全般通しての敵組織みたいなのはありません アポロ財団とかは組織の一つです
マドメモ界の宇宙機関としてARIS(アリス)があり、そこを源流とした組織三つのうちひとつがアポロ財団で、敵ではないです。
私はカービィやポケモンで育ったので、ゲーム作品ごとに敵が違うのが好きなんですが、話の形態で1番近いのはロックマンエグゼです!
基本同じ場所が舞台で、いつメンがいて、ナンバリング重ねるごとに新キャラが増え、たまに過去作のキャラが出たりするあの感じです! エグゼも、ワイリーとリーガルで2部あったイメージ…
まどろみ町も一枚岩ではない感じです、月にちょっと縁があるだけのなんてことない普通の町
大人に敵率高いですがみんな自分の夢が大事な普通の人かもしれないとも思います
個人的には敵ポジでは毒芹が好きなのですが、結構なダブスタ野郎です🤨
毎度話が散らかってしまうけど、
「夢」の敵が「悪夢」だと激アツと思います。
#マドメモ全般
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。
12月半ばのCDTVプラチナライブや紅白、地上波の星野源さんが良かったので新年最初に聴くアルバムは「Gen」にしました
去年Spotifyで1番聴いたアルバムです笑
最近公開された「Glitch」のMVもめっちゃ良かったです ドラムンベースが好きすぎる
紅白、源さん目当てに見てたんですが、近藤浩治さんのご登場激アツでした…
今日から仕事始め(?)ですが変則的な営業時間でちょうどいい時間の電車が無かった🥲
とはいえ元旦から電車が動いていることは車の運転ままならない民からしたら感謝ばかりです
年始にいろんな発表する公式とか見てると「そういうのもあるのか」と毎年思います笑
年末年始は確かに区切り良い感ありますね(小並感)
色々あったから、何書くか悩みます でも自分が愛と時間をかけて作ったサイトと、11年付き合ってる創作です
心機一転で頑張ります のんびりと
まどろみながらも前へ(これエコーさんに言われて嬉しかった😂)
今年もよろしくお願いします。
12月半ばのCDTVプラチナライブや紅白、地上波の星野源さんが良かったので新年最初に聴くアルバムは「Gen」にしました
去年Spotifyで1番聴いたアルバムです笑
最近公開された「Glitch」のMVもめっちゃ良かったです ドラムンベースが好きすぎる
紅白、源さん目当てに見てたんですが、近藤浩治さんのご登場激アツでした…
今日から仕事始め(?)ですが変則的な営業時間でちょうどいい時間の電車が無かった🥲
とはいえ元旦から電車が動いていることは車の運転ままならない民からしたら感謝ばかりです
年始にいろんな発表する公式とか見てると「そういうのもあるのか」と毎年思います笑
年末年始は確かに区切り良い感ありますね(小並感)
色々あったから、何書くか悩みます でも自分が愛と時間をかけて作ったサイトと、11年付き合ってる創作です
心機一転で頑張ります のんびりと
まどろみながらも前へ(これエコーさんに言われて嬉しかった😂)










町内名簿を定期的にサイレントで弄ってます いつのまにかここもメモ代わりになっているためです
設定の確定は立ち絵出す際までに決めるので更新報告とかはしてません ほぼ目に見えるオフラインメモです(?)
ゆりばらの父、イズルはイヅルになりました できれば「流」という字は使わない、また母の麗が一文字の名前なため「出」にもしたくなくて
結果ズではなくヅにすることで「出弦」となりました 上弦・下弦にもかかっていいかなとか(安直)…「一花」の苗字は出弦のものなんですが、一花家はそこそこ旧夢見郡でも長く続いてる家なんじゃないかなと設定してます(ずっとお花関係のうちだといいな…とか)
逆に麗はルーツが謎
麗の旧姓は「御厨」で考えてます 出身は島根あたり 御厨 麗はツンと澄ました女性でとても効率的、淡々としていました ルーツが謎の生まれながらとっても賢くて、自分の夢・理想を語る時の勢いがすさまじく、また癇癪持ちでもある(思い込みが激しい)
わずかな親族の中で「人類は月に“物理的に”届ける!」とした麗はその夢を叶えるために研究者になる道を選ぶ 彼女は独学で「意識の微睡み」により、ヒトと月は交信が可能、と仮説を立てる その発想はもともと彼女自身に「夢見」の資質があったため…つまり「起潮力者」であったためではないかとしてる
旧夢見郡以外で起潮候補者や起潮力者が生まれる確率はとんでもなく低い設定なので麗はそういう意味でも特別なひとであってほしい 癇癪持ちなのも…なんかそういう才能の弊害とかだといいなと
麗は「アポロ財団」の関東支部に入るんだけどそこで働いてた桐ヶ峰教授に認められ、「AETHER」を設立する際に引き抜かれ…それでまどろみ町に来たという感じ この時の麗は26歳くらい?
一方の一花 出弦は穏やかで朗らかな性格の男性、物腰がとても柔らく、怒ることが全然ない キャパ広すぎてもはや意味わからん草原みたいなひとだけど、これは「優しい」というよりは「かなり鈍感」くらいの感じ 定期的に書いてるけど小百合はどっちかといえば父似で茨がどっちかといえば母似のため、出弦と麗の設定はほぼ小百合と茨みたいなもん
出弦は昔から家業(花屋)を継ぐ為に店の手伝いとかしてたから将来の夢とかも特になくて、趣味があるとすればあてなく散歩して野草や虫や魚のスケッチとかしてそうだな〜と思ってる(幼少期虫取り少年してそう)地頭は悪くないけど最低限の勉強しかしてないのであまり賢くはない
出弦は麗より一個上とかかなーと思ってる
麗は上記の通り夢に生きてる鉄仮面(正体は感情コントロール下手くそ女)で、まどろみ町に来てもひたすら情動と宇宙にまつわる研究に打ち込んでる、ただある時店先にある花に気を取られたところその花屋の店番をしてたのが出弦だったみたいな…そういうベタベタの出会い
出弦は正直もので穏やかで、半端ないロマンチストのため麗の見た目をナチュラルに褒める(麗、作中でもトップレベルの美人設定)
「貴方にはこんなお花が似合いそうだ」ってムーブを下心なくやるんだけど、それが麗には衝撃というやつ 麗は黙ってればくそ美人だけど問題児すぎるのもありあんまイージーな人生送れてないため、男性にも(というか他人に)警戒心全開なため出弦にも最初そんなだったけど、そこらへんは振り返ると親世代の朗らか馴れ初めといった感じで、今までの麗の浮世離れした人生からは想像もつかないくらいの超・普遍的な交流をする…して欲しい。
それはある意味、御厨 麗という女性を一気に「ニンゲン」たらしめたものであり、また一花 出弦にとっては明確な自分の夢を持つに至るきっかけとなる
麗と出会いかけがえない時間を共にし、出弦は家を出て自分のお店(花屋さん)を持ちたいという夢をもつようになり、その手伝いをしてほしいと麗にプロポーズする…そんな感じ(実家から勘当…までは行かないけど疎遠になるようなギャースカなやり取りがある)
逆に麗は自分の持つ気高い夢(月への到達)以外にはじめて、「自分ひとりでは叶えられない夢」を出弦に提示され、大いに揺れ動く
結果彼女は出弦への愛を取り、約束されていた地位も名誉も全部捨て(出世街道を諦めるという意味)出弦と結婚してふたりで「フラワレット」という花屋さんを始める
年齢設定の修正は町民名簿で1番後回しにしてる項目なため、今の記述だと計算合わないんだけど…麗の享年は40くらいかなと(28で出産)
麗に大いに目をかけていた研究者たちからは大バッシングがあったけど、それに盾になってくれたり、イヅレイの仲人になってくれたのは、桐ヶ峰教授かなと思ってる。麗がエーテルに残れるようにしたのも教授周り
ただ教授も「人情で助けた」…ってよりは「天才的な女性であったが人としては問題だらけだった御厨 麗が、ニンゲンらしくなることを興味深く思い観察している」側面があると萌える(どこまでも仕事人間ぽくて)
出弦と麗は大体そんな感じで、麗が突然喚き散らして暴れて、出弦が宥めたりしてる感じでもある(理想のカップル・夫婦ではない的な)
麗は感情が噴き出すたび癇癪起こしまくっちゃうんだけど、女性的…ってよりは子供っぽい側面が強い感じ いつも最後は出弦に「本当はあんなこと言いたかったわけじゃないの」「出弦さん、ごめんなさい、わたしを嫌いにならないで」って言ってる、そんな感じ DV旦那か?
ただ出弦も上記の通りズレてるので毎回麗を受け止め、慰め、甘やかしてる ここ、下手したら「理解ある彼くん」みたいになりそうだから難しいんだけど(私個人がこの概念苦手なので、都合のいい感じにはしたくない)説明下手だけど、麗と出弦はどっちも人としてちょい問題ある、が正しいといい。
どっちももともと人間としてちょっとズレてるんだけど、触れ合って家族になって矯正していく、みたいな。
ゆりばらが生まれる前、麗は女の子でも男の子でも子供を授かるなら「春」って名前にしたがったんだけど、双子を授かったことで出弦と「二人の好きな花の名前をそれぞれつけよう」となって、ユリとバラが選出されたかんじ
正直「茨」って名前はリアルにつけるにはいかついけど、むしろ「茨の道を超えてほしい」みたいなそういう感じでつけたとかであってほしい🤨…?
非常勤職員くらいの塩梅で復職して、お花屋さんの奥さんと研究者の二足の草鞋を履くようになる麗を見て、小百合と茨は育った…そんな感じ
ゆりばらの植物知識やフラワーアレンジメント力は出弦譲り、でも茨はより賢くてお母さん似で、小百合がそれに曇るとかはある
麗は「わたしに似てもいいことなんてないわ」とか言っててほしいけど そこらへん出弦ファーストになっててお母さん目線の言葉が言えてないと未熟な親感あってすき あとイヅレイは双子に優劣は全くつけてないっていうか、そこら辺はめちゃ理想の健全な愛情を注いでた感じ(だからこそ双子離別の事故が映えると思っている為)畳む
マドメモ親世代の話は基本メインの話でないため全然出てこない(出るにしても昔話などでサラッと触れる程度)けど、ちょこちょこ決めてはいる あと親世代の話があると小百合たちの人生とか運命に深みが出る気がする 小百合が夢見がちなのはこの両親あってこそって感じ、に見えるといいな〜と思う(麗は出弦とののろけ話を小百合に教えてる感じのため←小百合がめっちゃ喜ぶから、ってのもある) #マドメモ全般 #備忘録