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小百合と茨の両親について
町内名簿を定期的にサイレントで弄ってます いつのまにかここもメモ代わりになっているためです
設定の確定は立ち絵出す際までに決めるので更新報告とかはしてません ほぼ目に見えるオフラインメモです(?)
ゆりばらの父、イズルはイヅルになりました できれば「流」という字は使わない、また母の麗が一文字の名前なため「出」にもしたくなくて
結果ズではなくヅにすることで「出弦」となりました 上弦・下弦にもかかっていいかなとか(安直)…「一花」の苗字は出弦のものなんですが、一花家はそこそこ旧夢見郡でも長く続いてる家なんじゃないかなと設定してます(ずっとお花関係のうちだといいな…とか)
逆に麗はルーツが謎
麗の旧姓は「御厨」で考えてます 出身は島根あたり 御厨 麗はツンと澄ました女性でとても効率的、淡々としていました ルーツが謎の生まれながらとっても賢くて、自分の夢・理想を語る時の勢いがすさまじく、また癇癪持ちでもある(思い込みが激しい)
わずかな親族の中で「人類は月に“物理的に”届ける!」とした麗はその夢を叶えるために研究者になる道を選ぶ 彼女は独学で「意識の微睡み」により、ヒトと月は交信が可能、と仮説を立てる その発想はもともと彼女自身に「夢見」の資質があったため…つまり「起潮力者」であったためではないかとしてる
旧夢見郡以外で起潮候補者や起潮力者が生まれる確率はとんでもなく低い設定なので麗はそういう意味でも特別なひとであってほしい 癇癪持ちなのも…なんかそういう才能の弊害とかだといいなと
麗は「アポロ財団」の関東支部に入るんだけどそこで働いてた桐ヶ峰教授に認められ、「AETHER」を設立する際に引き抜かれ…それでまどろみ町に来たという感じ この時の麗は26歳くらい?
一方の一花 出弦は穏やかで朗らかな性格の男性、物腰がとても柔らく、怒ることが全然ない キャパ広すぎてもはや意味わからん草原みたいなひとだけど、これは「優しい」というよりは「かなり鈍感」くらいの感じ 定期的に書いてるけど小百合はどっちかといえば父似で茨がどっちかといえば母似のため、出弦と麗の設定はほぼ小百合と茨みたいなもん
出弦は昔から家業(花屋)を継ぐ為に店の手伝いとかしてたから将来の夢とかも特になくて、趣味があるとすればあてなく散歩して野草や虫や魚のスケッチとかしてそうだな〜と思ってる(幼少期虫取り少年してそう)地頭は悪くないけど最低限の勉強しかしてないのであまり賢くはない
出弦は麗より一個上とかかなーと思ってる
麗は上記の通り夢に生きてる鉄仮面(正体は感情コントロール下手くそ女)で、まどろみ町に来てもひたすら情動と宇宙にまつわる研究に打ち込んでる、ただある時店先にある花に気を取られたところその花屋の店番をしてたのが出弦だったみたいな…そういうベタベタの出会い
出弦は正直もので穏やかで、半端ないロマンチストのため麗の見た目をナチュラルに褒める(麗、作中でもトップレベルの美人設定)
「貴方にはこんなお花が似合いそうだ」ってムーブを下心なくやるんだけど、それが麗には衝撃というやつ 麗は黙ってればくそ美人だけど問題児すぎるのもありあんまイージーな人生送れてないため、男性にも(というか他人に)警戒心全開なため出弦にも最初そんなだったけど、そこらへんは振り返ると親世代の朗らか馴れ初めといった感じで、今までの麗の浮世離れした人生からは想像もつかないくらいの超・普遍的な交流をする…して欲しい。
それはある意味、御厨 麗という女性を一気に「ニンゲン」たらしめたものであり、また一花 出弦にとっては明確な自分の夢を持つに至るきっかけとなる

麗と出会いかけがえない時間を共にし、出弦は家を出て自分のお店(花屋さん)を持ちたいという夢をもつようになり、その手伝いをしてほしいと麗にプロポーズする…そんな感じ(実家から勘当…までは行かないけど疎遠になるようなギャースカなやり取りがある)
逆に麗は自分の持つ気高い夢(月への到達)以外にはじめて、「自分ひとりでは叶えられない夢」を出弦に提示され、大いに揺れ動く
結果彼女は出弦への愛を取り、約束されていた地位も名誉も全部捨て(出世街道を諦めるという意味)出弦と結婚してふたりで「フラワレット」という花屋さんを始める
年齢設定の修正は町民名簿で1番後回しにしてる項目なため、今の記述だと計算合わないんだけど…麗の享年は40くらいかなと(28で出産)
麗に大いに目をかけていた研究者たちからは大バッシングがあったけど、それに盾になってくれたり、イヅレイの仲人になってくれたのは、桐ヶ峰教授かなと思ってる。麗がエーテルに残れるようにしたのも教授周り
ただ教授も「人情で助けた」…ってよりは「天才的な女性であったが人としては問題だらけだった御厨 麗が、ニンゲンらしくなることを興味深く思い観察している」側面があると萌える(どこまでも仕事人間ぽくて)

出弦と麗は大体そんな感じで、麗が突然喚き散らして暴れて、出弦が宥めたりしてる感じでもある(理想のカップル・夫婦ではない的な)
麗は感情が噴き出すたび癇癪起こしまくっちゃうんだけど、女性的…ってよりは子供っぽい側面が強い感じ いつも最後は出弦に「本当はあんなこと言いたかったわけじゃないの」「出弦さん、ごめんなさい、わたしを嫌いにならないで」って言ってる、そんな感じ DV旦那か?
ただ出弦も上記の通りズレてるので毎回麗を受け止め、慰め、甘やかしてる ここ、下手したら「理解ある彼くん」みたいになりそうだから難しいんだけど(私個人がこの概念苦手なので、都合のいい感じにはしたくない)説明下手だけど、麗と出弦はどっちも人としてちょい問題ある、が正しいといい。
どっちももともと人間としてちょっとズレてるんだけど、触れ合って家族になって矯正していく、みたいな。

ゆりばらが生まれる前、麗は女の子でも男の子でも子供を授かるなら「」って名前にしたがったんだけど、双子を授かったことで出弦と「二人の好きな花の名前をそれぞれつけよう」となって、ユリとバラが選出されたかんじ
正直「茨」って名前はリアルにつけるにはいかついけど、むしろ「茨の道を超えてほしい」みたいなそういう感じでつけたとかであってほしい🤨…?
非常勤職員くらいの塩梅で復職して、お花屋さんの奥さんと研究者の二足の草鞋を履くようになる麗を見て、小百合と茨は育った…そんな感じ
ゆりばらの植物知識やフラワーアレンジメント力は出弦譲り、でも茨はより賢くてお母さん似で、小百合がそれに曇るとかはある
麗は「わたしに似てもいいことなんてないわ」とか言っててほしいけど そこらへん出弦ファーストになっててお母さん目線の言葉が言えてないと未熟な親感あってすき あとイヅレイは双子に優劣は全くつけてないっていうか、そこら辺はめちゃ理想の健全な愛情を注いでた感じ(だからこそ双子離別の事故が映えると思っている為)畳む


マドメモ親世代の話は基本メインの話でないため全然出てこない(出るにしても昔話などでサラッと触れる程度)けど、ちょこちょこ決めてはいる あと親世代の話があると小百合たちの人生とか運命に深みが出る気がする 小百合が夢見がちなのはこの両親あってこそって感じ、に見えるといいな〜と思う(麗は出弦とののろけ話を小百合に教えてる感じのため←小百合がめっちゃ喜ぶから、ってのもある) #マドメモ全般 #備忘録

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