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優「あ、そうだ。この間、蓮が面白い漫画を貸してくれて(机に肘とかが当たって手帳が落ちる)」
小百合「わ、優! 大丈夫!? いま結構痛そうな音が…!」(慌てて駆け寄る)
優「あっ、小百合ちゃん、大丈夫だから…!」
(床に散らばる小百合の写真)
小百合「……わ、わたしの写真ばっかり」
優(終わった……健全な隠し撮りが……)
優「違うんだ、あの……僕……写真、撮るのが、好きで……す、好きなものを……さ、撮ってたいから…(語るに落ちている)」
(写真を拾い上げる小百合)
小百合「……もう。優ったら、こんなのばっかり撮ったら、データとか勿体無いよ。これなんか、顔も見えてない後ろ姿だし! 窓辺のお見舞いのお花を撮る方が、ずっといい」
優「…そんなことないよ」
小百合「あるの! そうだ、ねえ、今度ひさしぶりにお花選びさせて。優に似合う花束作ってくるから。それの写真、きれいに撮ってよ!」
優「むー……」
小百合「へへ、約束。ねっ」(指切り)

★・・・★・・・★

君はいっつも容易く僕の拘りを乗り越えて。
僕のしがらみを解いていく。
それでいて、痛いところを優しく撫でてくる卑怯なやつだ。悔しいよ、もう。

屋上の優「好きだ、小百合ちゃーん…!!」
たまたま遠くの方にいた須賀先生「はは、青春だなぁ。うまく、伝えられたら良いね…」

みたいなのがかきたいずっと畳む

#マドメモCP

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