#まどろみ町夢見便 #マドメモ全般 ※お題箱に頂いたものを夢見便タグに移動しています。 文章は大体当時のままです。 お題箱に頂きました…! ありがとうございます…!!🙏✨ ※本編が定まる前の旧設定となります 正体などこのころは伏せていましたが、いろいろあって今は開示したので、そこはそれに合わせています。 💡イリアについて 秋編のストーリーを考えるにあたって、メインキャラとして生まれた新キャラの片割れです。今年外見が生まれたニューフェイスなので、触れて頂けて嬉しいです! まだこのころは…より、タカビー 「トランキリティ(静かの…)」という場所から、まどろみ町に留学生としてやってきた高飛車な少女です。外見年齢は高校三年生に相当し、まどろみ町の学校では一番偏差値の高い「月並大学附属中・高等学校」にやってきます(他にはソユーズ学生連盟でリーダーをしている白銀 リンドウ、シーズンズ:冬組の羽生 棗、中等部には暦の三期生である薄雪 あめりが在籍しています) 弟にアステル・オギ・ミスカンサスがおり、彼は「夢見学園」の留学生となってます。 名前の由来はイリアステル(Yiliaster)からです。錬金術の用語で、プリマ・マテリアと同義。最初の物質、万物の源、的な感じらしい 宇宙に満たされている謎物質(?)「エーテル」からの連想 そしてモチーフ植物が「ススキ」なので、「カヤ」と「ミスカンサス」はそこから来ています。 自信家な性格です。自身の美貌に自信があり(実際人外感あふれる美人、という設定です)、本当に王族なので女王様気質。髪はつやっつやのくるんくるんで、美貌の維持も大好き。最初は異国からやってきた「高嶺の花」として見られていますが、庶民的なもの・ことが大好きなのでいろいろな意味で親しみやすいです。地元では高貴な出身で、自身の召使いなどと比べた評価なども伝えてくれます(悪気なく) アステルと共にまどろみ町にやってきましたが、その理由は終盤まで分かりません(もしかしたら、小百合たちには言わないかも)。秋編のテーマは「地球と月と異文化交流」がありますので、イリアステルはそういう架け橋のような存在です。地球人としてはありえない強大な潮汐力をもつ小百合のことを最初は訝っていますが、彼女との素朴な交流を経て打ち解けていきます。 いつの間にか面白髪色の住民が増えたまどろみ町においても、イリアステルの髪色はかなり特殊です。種族の特徴です。星をたたえる瞳や色白の肌に耳も尖っているので、それらが気になる住民たちからは「宇宙人説」もささやかれていてほしい。 諸々と特殊な存在ですが「潮汐力」というものは持っていません。「地球人が月に焦がれることで起こる引力」こそが「潮汐力」であり、「私たちには必要のないものだわね」という感じ。 打ち解けた相手は「名前(カタカナ)」で呼びます。年上、年下は関係ありません。「アラ! サユリのくせにやるじゃない!」「キョウスケ、なんだか貴方頭が高いわ!」みたいな 姉弟揃って訛りがあり、これはイリアたちの故郷の方言(モデルは広島弁)です。まどろみ町の方言に似通っているものがあります(理由あり)アステルは方言の矯正が追いついておらず、イリアは普段は標準語、テンパったりしたら出てきます。 私が昔考えていた自創作に「ココロプラネット」というのがあり、それに登場する「シオン」というキャラがイリアのベースとなっています。シオンはココプラにおける攻略対象の女学生であり、ツンデレ系お嬢様です。元々タカビーな女子が女主人公に懐柔されるのが好きで、ココプラが頓挫しそうなためマドメモでもそれをやりたいなと思っています。イリアとアステルに関しては「恋愛要素」があってもそれより「異種間交流」が勝るかもしれません。まだ悩んでいますが、イリアは小百合にとっては恋愛対象というより人種を超えた友となるといいなと思います! 彼女らの故郷の名前「トランキリティ」で彼女たちの正体をネタバレしているつもりです。 イリアについて、話を聞きたいと思って頂けて本当に嬉しかったです! ありがとうございました…!!😭🙏漠然と流れが決まっている春、夏と違い秋編以降はまだまだ練っているところなので、少しずつでも情報出していけたらと思います。ありがとうございました!! === お題を頂けて、すごく元気をもらい、また癒されました。設定を列挙するだけの感じになってしまいましたが…話題を入れてくださった方へ、届いていたら幸いです。ありがとうございました!!😢💞 (Loading...)... 2024.11.29 まどろみ町回覧板
※お題箱に頂いたものを夢見便タグに移動しています。
文章は大体当時のままです。
お題箱に頂きました…! ありがとうございます…!!🙏✨
※本編が定まる前の旧設定となります 正体などこのころは伏せていましたが、いろいろあって今は開示したので、そこはそれに合わせています。
💡イリアについて
秋編のストーリーを考えるにあたって、メインキャラとして生まれた新キャラの片割れです。今年外見が生まれたニューフェイスなので、触れて頂けて嬉しいです!
「トランキリティ」という場所から、まどろみ町に留学生としてやってきた高飛車な少女です。外見年齢は高校三年生に相当し、まどろみ町の学校では一番偏差値の高い「月並大学附属中・高等学校」にやってきます(他にはソユーズ学生連盟でリーダーをしている白銀 リンドウ、シーズンズ:冬組の羽生 棗、中等部には暦の三期生である薄雪 あめりが在籍しています) 弟にアステル・オギ・ミスカンサスがおり、彼は「夢見学園」の留学生となってます。
名前の由来はイリアステル(Yiliaster)からです。錬金術の用語で、プリマ・マテリアと同義。最初の物質、万物の源、的な感じらしい 宇宙に満たされている謎物質(?)「エーテル」からの連想 そしてモチーフ植物が「ススキ」なので、「カヤ」と「ミスカンサス」はそこから来ています。
自信家な性格です。自身の美貌に自信があり(実際人外感あふれる美人、という設定です)、本当に王族なので女王様気質。髪はつやっつやのくるんくるんで、美貌の維持も大好き。最初は異国からやってきた「高嶺の花」として見られていますが、庶民的なもの・ことが大好きなのでいろいろな意味で親しみやすいです。地元では高貴な出身で、自身の召使いなどと比べた評価なども伝えてくれます(悪気なく)
アステルと共にまどろみ町にやってきましたが、その理由は終盤まで分かりません(もしかしたら、小百合たちには言わないかも)。秋編のテーマは「地球と月と異文化交流」がありますので、イリアステルはそういう架け橋のような存在です。地球人としてはありえない強大な潮汐力をもつ小百合のことを最初は訝っていますが、彼女との素朴な交流を経て打ち解けていきます。
いつの間にか面白髪色の住民が増えたまどろみ町においても、イリアステルの髪色はかなり特殊です。種族の特徴です。星をたたえる瞳や色白の肌に耳も尖っているので、それらが気になる住民たちからは「宇宙人説」もささやかれていてほしい。
諸々と特殊な存在ですが「潮汐力」というものは持っていません。「地球人が月に焦がれることで起こる引力」こそが「潮汐力」であり、「私たちには必要のないものだわね」という感じ。
打ち解けた相手は「名前(カタカナ)」で呼びます。年上、年下は関係ありません。「アラ! サユリのくせにやるじゃない!」「キョウスケ、なんだか貴方頭が高いわ!」みたいな 姉弟揃って訛りがあり、これはイリアたちの故郷の方言(モデルは広島弁)です。まどろみ町の方言に似通っているものがあります(理由あり)アステルは方言の矯正が追いついておらず、イリアは普段は標準語、テンパったりしたら出てきます。
私が昔考えていた自創作に「ココロプラネット」というのがあり、それに登場する「シオン」というキャラがイリアのベースとなっています。シオンはココプラにおける攻略対象の女学生であり、ツンデレ系お嬢様です。元々タカビーな女子が女主人公に懐柔されるのが好きで、ココプラが頓挫しそうなためマドメモでもそれをやりたいなと思っています。イリアとアステルに関しては「恋愛要素」があってもそれより「異種間交流」が勝るかもしれません。まだ悩んでいますが、イリアは小百合にとっては恋愛対象というより人種を超えた友となるといいなと思います!
彼女らの故郷の名前「トランキリティ」で彼女たちの正体をネタバレしているつもりです。
イリアについて、話を聞きたいと思って頂けて本当に嬉しかったです! ありがとうございました…!!😭🙏漠然と流れが決まっている春、夏と違い秋編以降はまだまだ練っているところなので、少しずつでも情報出していけたらと思います。ありがとうございました!!
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お題を頂けて、すごく元気をもらい、また癒されました。設定を列挙するだけの感じになってしまいましたが…話題を入れてくださった方へ、届いていたら幸いです。ありがとうございました!!😢💞
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