#マドメモ全般 #備忘録 ~厨二病的うじゃうじゃ設定~ ムーンシーカーについて、ほかいろいろ seekerは「捜す人、捜索者」という意味だそうで 自創作では「月の力を自力で追いかけられる唯一のポジション」的な意味合いで起潮力者(ムーンシーカー)呼びを採用してます。なんとなく「サイキッカー」的な響きなのもいいなと思って(サイキッカーって和製英語なの…びっくりしました) マドメモにおけるお月様まわりの設定の根幹は「Moonstruck」、月の光に打たれると気が狂う、というやつからきてます。つまり起潮力者(ムーンシーカー)は気狂い。月の光を浴びて、突然変異して、人理を逸脱してるので、「世界を新しく導くもの」かもしれないし、「ただのやべーやつ」かもしれんのです! そこらへん自分が絵や小説もどきで遊んでる限りだと全然表現できてないけど、小百合をはじめ起潮力者(ムーンシーカー)はそのせいで結構大変な目にあってたりします(基本は起潮力者であることを隠してるくらいです)。起潮力者だけのシンパシーみたいなのもあると思うし、彼らを政府が認識するための番号なんかも振られていたりします。起潮力者にとってまどろみ町のある世界は意外とディストピアっぽいかもしれない。 「玉兎」というあぶねーお薬は疑似的潮汐力を発現するためのものであり、これのモチーフはほぼ麻薬なため、「神秘」と「気狂い」は紙一重なのかな~と思ってたりもしてます。 純粋な起潮力者は主人公の小百合、物語の発端である茨をはじめとして春夏秋冬いろんなところに登場します。わかりやすいのは彗星の聖女(エルフィール)とか、アポロ財団の代表(輝夜宮かぐや)とか。シーズンズのヒナちゃんや棗くんも天然ものかなと思ってて。逆に疑似的なものを得ているのは優(この子については元は反属性だといいなと思ってる)や、彼岸や桔梗とか。 まどろみ町は月に愛された土地です、なので、起潮力者の住民も割合が高そうです。でも、実際にキャラ一覧として並べると意外といなかったりしますね。この世界はすこし・ふしぎ…というより、夢世界が現実を侵食している状態なので、そもそも潮汐力なんて持ってなくても強いヤツが多いです(まあ、そこらへんはフィクションなので…) たとえば那由多が炎を扱える理由、撫子が氷を操れる理由は、“フィクション”だからです(身もふたもない)…こいつらには起潮力者の設定がないので。逆にあめりちゃんは純粋に優れた第六感を持つ天然物の「超能力者」です。レアです。 あと、まどろみ町に限らず世界全体が妙に物騒なのに、生き物たちには謎の耐久力が出来ちゃったので、武器を持つことを黙認されている点があります。これも、常識改変によって認識があべこべになってるから。「そういう設定の世界」だからです。中にはそれでも武器とか持ってない子もいますね(真人とか。彼はもともとよそ者なので) また取り留めが無いものを書いちゃった。こういうのも全部ひっくるめて、すこしずつ形にしたいですね。 2024.09.30 まどろみ町回覧板
~厨二病的うじゃうじゃ設定~
ムーンシーカーについて、ほかいろいろ
seekerは「捜す人、捜索者」という意味だそうで 自創作では「月の力を自力で追いかけられる唯一のポジション」的な意味合いで起潮力者呼びを採用してます。なんとなく「サイキッカー」的な響きなのもいいなと思って(サイキッカーって和製英語なの…びっくりしました)
マドメモにおけるお月様まわりの設定の根幹は「Moonstruck」、月の光に打たれると気が狂う、というやつからきてます。つまり起潮力者は気狂い。月の光を浴びて、突然変異して、人理を逸脱してるので、「世界を新しく導くもの」かもしれないし、「ただのやべーやつ」かもしれんのです!
そこらへん自分が絵や小説もどきで遊んでる限りだと全然表現できてないけど、小百合をはじめ起潮力者はそのせいで結構大変な目にあってたりします(基本は起潮力者であることを隠してるくらいです)。起潮力者だけのシンパシーみたいなのもあると思うし、彼らを政府が認識するための番号なんかも振られていたりします。起潮力者にとってまどろみ町のある世界は意外とディストピアっぽいかもしれない。
「玉兎」というあぶねーお薬は疑似的潮汐力を発現するためのものであり、これのモチーフはほぼ麻薬なため、「神秘」と「気狂い」は紙一重なのかな~と思ってたりもしてます。
純粋な起潮力者は主人公の小百合、物語の発端である茨をはじめとして春夏秋冬いろんなところに登場します。わかりやすいのは彗星の聖女とか、アポロ財団の代表とか。シーズンズのヒナちゃんや棗くんも天然ものかなと思ってて。逆に疑似的なものを得ているのは優(この子については元は反属性だといいなと思ってる)や、彼岸や桔梗とか。
まどろみ町は月に愛された土地です、なので、起潮力者の住民も割合が高そうです。でも、実際にキャラ一覧として並べると意外といなかったりしますね。この世界はすこし・ふしぎ…というより、夢世界が現実を侵食している状態なので、そもそも潮汐力なんて持ってなくても強いヤツが多いです(まあ、そこらへんはフィクションなので…)
たとえば那由多が炎を扱える理由、撫子が氷を操れる理由は、“フィクション”だからです(身もふたもない)…こいつらには起潮力者の設定がないので。逆にあめりちゃんは純粋に優れた第六感を持つ天然物の「超能力者」です。レアです。
あと、まどろみ町に限らず世界全体が妙に物騒なのに、生き物たちには謎の耐久力が出来ちゃったので、武器を持つことを黙認されている点があります。これも、常識改変によって認識があべこべになってるから。「そういう設定の世界」だからです。中にはそれでも武器とか持ってない子もいますね(真人とか。彼はもともとよそ者なので)
また取り留めが無いものを書いちゃった。こういうのも全部ひっくるめて、すこしずつ形にしたいですね。