自キャラのはなし 三つ子の末妹の、真人と右近の妹の左歩ちゃんは、暦の家の院長さん(桃也)に憧れてる女の子なんだけど 自認?てか存在としては右近や茨たちと同じ「転生体」なので、右近がかぐや(たち)と出会って、生前持てなかったアイデンティティや執着を持ち、 自分が人間でなくても、彼女(かぐや)が進むための刃(ここでいう刃は、スケート靴のブレードのつもりです。かぐやは冬モチーフっ子のひとりで、凍てつく道を進むために、靴についたブレードになる的な意味…“あなたの脚になる”という力強い言葉で最初は考えましたが、なんというか、右近はそこまでは言わなさそうかもと思ったのでこうなりました)に自分がなれるなら、そうでありたいという思考に辿り着く一方で 左歩は転生体である自分に対するあらゆるネガティブな一面を隠していて、主人公の小百合とは仲良しな間柄にはなるけど、生きてる彼女の“人間”らしい輝きには、密かに憧れたり落ち込んだり妬んだりする、自分的にとても乙女なキャラクターです。 サイトに載せたイラストとかにもあるんですが、「大丈夫、あたし人間じゃないから」という言葉をよく使ったり、小百合を呼び捨てになる過程では素直に小百合に「あなたが羨ましい」と言ったりする(>>1122)、そんな子。 個人的に、明るくて元気いっぱいでどこかボーイッシュな気がある女の子が不意にそういう側面を見せると特に同性への印象が割れるイメージがある。 小百合って子はじつは最初からずーっと中性的なつもりなんですが(それを踏まえた上のセルフ二次に自分が溺れ続けてるので説得力ないけど原点としてはそうだから言い続ける😂) 左歩ちゃんははじめからずっと、ほどほどにめんどくさい年頃の女の子のつもりで考えています。 小百合も自分を軽視しすぎる点でめんどくさいけど左歩は別ベクトル(どうせあたしなんて的な)で絶対めんどくさい。 だから桃也に惹かれたって感じで。 桃也は育ての親(徹さん)をしっかり継いで、頑固というか、意志を簡単に曲げないすごく強いひとなので この人みたいに、いついかなる時も、どんな姿でも「自分は自分」だと、強くいられたら…というきっかけから惹かれ始めるけど、一番は桃也が普通に左歩ちゃんをレディ扱いしてるから、というのもある(そういうの大好き) 左歩ちゃんは、あたし人間じゃないから、血とか流れないし…多少怪我しても大丈夫だし…と思ってたり、職員なりたての頃、からだボロボロにして人間を助けた時その相手たちに「あなた大丈夫なの? 生きてるの…??」的なのお礼より先に言われたことにずっと傷ついてるし もっと深いところで言えば体が子を成せる構造ではないから、年頃の女の子の精神が入る上では結構酷だといいなと思っていて かぐやが同性として寄り添う姿勢を見せてほしい反面、彼女は女性として生きていくより自分の夢のために全てを使い燃え尽きる覚悟を決めた豪傑姫様なので、左歩のいじらしさは流れとして把握はしても完璧には理解できない。 小百合ちゃんは一番の友で、でもあたしにはないものをたくさん持ってて羨ましいと思ってしまう時があって、左歩はそれが浅ましいことだと思ってる。 だからある意味ニュートラル?な桃也は左歩にとっては眩しくて、こんな人たちが生きてくためなら、あたしが犠牲になってもいいのかも、ということに至れる的な、そんな感じ。 桃也はそれ全く知らない(?)イメージで表の話では転がしてるけど、セルフ二次とかでは分かってて自分側に左歩が肩入れすぎないように、一線引いてるちゃんと大人な感じだといいなと思ってる。 なんにせよ桃也は京ちゃんが好きなので、左歩がましがち告白しても優しくはぐらかしそう。真人は桃也にとって正真正銘家族だけど、左歩や右近はあくまでその家族のきょうだい、だからな…。 桃左歩と京百合って一応同じ年齢差なのに、前者の方が特に叶ってくれ〜😭となる。前者のがより叶わないからかもしれん。 十年くらい前、ありえんくらいおにロリにハマってた頃があって、京百合(京リリ)には当時自分のブームが顕著に出てる。ただ一線越える妄想する前に私が働き始めて、社会にやられて創作から離れたので、そこを膨らませられなかった。 再開した時には経験なども経て趣向が変わって、おにロリとかを自キャラでは考えなくなっちゃった。 もちろん他者の創作だとどんなものも美味しいっていうか、おにロリも大好きで大歓迎だし、基本私は自創作に対してだけ色々注文がつく。注文ってか自分のキャラだからわがまま言えるってだけだけど。 京介は私の好きな要素をたくさん持っためちゃ好きお兄さんだから、軽率に一回りも下の子に恋愛的に揺らいでほしくないという気持ちがある(たまに描きはするけど基本小百合からの矢印だし)てかそういうの関係なく、大事な友として双子を見てる方が嬉しいし… なので京介が小百合に欲情とかしてたら美味しいとは思いつつ「なんでや…😭」ってなっちゃうから、今の自分は京百合は十年後とかでも変わらず小百合が京介好きなら好きにしな!!!って感じ。 あと茨と京介にも似たようなこと思ってる。生きてる小百合との絡みが必然的に多いからあれだけど、京介って同じくらい茨のことも大事なので…茨は京介を「スカすな」って嫌がってるけど🤔ガチで大嫌いとかじゃないし。 もし京百合がもう少し許せる年齢差だったら、あまりに強すぎる公式cpとなり小百合にまつわる全ての可能性を焼き払うのでこれでいい… 左歩→桃也は憧れ+恋愛感情だけど、弟の李王と左歩の関係もすき。 ちぐはぐコンビ感あって可愛いし左歩が李王の世話焼いてるように見えて、左歩のメンタルカウンセリングしてるのは李王な気がするから。李王くんは小百合よりカウンセラーの適性ある。住んでる時空がちょい違うというか、確固たる自分を持ってて純粋に強いから。 #マドメモ全般 #マドメモCP 2026.04.13 まどろみ町回覧板
三つ子の末妹の、真人と右近の妹の左歩ちゃんは、暦の家の院長さん(桃也)に憧れてる女の子なんだけど
自認?てか存在としては右近や茨たちと同じ「転生体」なので、右近がかぐや(たち)と出会って、生前持てなかったアイデンティティや執着を持ち、
自分が人間でなくても、彼女(かぐや)が進むための刃(ここでいう刃は、スケート靴のブレードのつもりです。かぐやは冬モチーフっ子のひとりで、凍てつく道を進むために、靴についたブレードになる的な意味…“あなたの脚になる”という力強い言葉で最初は考えましたが、なんというか、右近はそこまでは言わなさそうかもと思ったのでこうなりました)に自分がなれるなら、そうでありたいという思考に辿り着く一方で
左歩は転生体である自分に対するあらゆるネガティブな一面を隠していて、主人公の小百合とは仲良しな間柄にはなるけど、生きてる彼女の“人間”らしい輝きには、密かに憧れたり落ち込んだり妬んだりする、自分的にとても乙女なキャラクターです。
サイトに載せたイラストとかにもあるんですが、「大丈夫、あたし人間じゃないから」という言葉をよく使ったり、小百合を呼び捨てになる過程では素直に小百合に「あなたが羨ましい」と言ったりする(>>1122)、そんな子。
個人的に、明るくて元気いっぱいでどこかボーイッシュな気がある女の子が不意にそういう側面を見せると特に同性への印象が割れるイメージがある。
小百合って子はじつは最初からずーっと中性的なつもりなんですが(それを踏まえた上のセルフ二次に自分が溺れ続けてるので説得力ないけど原点としてはそうだから言い続ける😂)
左歩ちゃんははじめからずっと、ほどほどにめんどくさい年頃の女の子のつもりで考えています。
小百合も自分を軽視しすぎる点でめんどくさいけど左歩は別ベクトル(どうせあたしなんて的な)で絶対めんどくさい。
だから桃也に惹かれたって感じで。
桃也は育ての親(徹さん)をしっかり継いで、頑固というか、意志を簡単に曲げないすごく強いひとなので
この人みたいに、いついかなる時も、どんな姿でも「自分は自分」だと、強くいられたら…というきっかけから惹かれ始めるけど、一番は桃也が普通に左歩ちゃんをレディ扱いしてるから、というのもある(そういうの大好き)
左歩ちゃんは、あたし人間じゃないから、血とか流れないし…多少怪我しても大丈夫だし…と思ってたり、職員なりたての頃、からだボロボロにして人間を助けた時その相手たちに「あなた大丈夫なの? 生きてるの…??」的なのお礼より先に言われたことにずっと傷ついてるし
もっと深いところで言えば体が子を成せる構造ではないから、年頃の女の子の精神が入る上では結構酷だといいなと思っていて
かぐやが同性として寄り添う姿勢を見せてほしい反面、彼女は女性として生きていくより自分の夢のために全てを使い燃え尽きる覚悟を決めた豪傑姫様なので、左歩のいじらしさは流れとして把握はしても完璧には理解できない。
小百合ちゃんは一番の友で、でもあたしにはないものをたくさん持ってて羨ましいと思ってしまう時があって、左歩はそれが浅ましいことだと思ってる。
だからある意味ニュートラル?な桃也は左歩にとっては眩しくて、こんな人たちが生きてくためなら、あたしが犠牲になってもいいのかも、ということに至れる的な、そんな感じ。
桃也はそれ全く知らない(?)イメージで表の話では転がしてるけど、セルフ二次とかでは分かってて自分側に左歩が肩入れすぎないように、一線引いてるちゃんと大人な感じだといいなと思ってる。
なんにせよ桃也は京ちゃんが好きなので、左歩がましがち告白しても優しくはぐらかしそう。真人は桃也にとって正真正銘家族だけど、左歩や右近はあくまでその家族のきょうだい、だからな…。
桃左歩と京百合って一応同じ年齢差なのに、前者の方が特に叶ってくれ〜😭となる。前者のがより叶わないからかもしれん。
十年くらい前、ありえんくらいおにロリにハマってた頃があって、京百合(京リリ)には当時自分のブームが顕著に出てる。ただ一線越える妄想する前に私が働き始めて、社会にやられて創作から離れたので、そこを膨らませられなかった。
再開した時には経験なども経て趣向が変わって、おにロリとかを自キャラでは考えなくなっちゃった。
もちろん他者の創作だとどんなものも美味しいっていうか、おにロリも大好きで大歓迎だし、基本私は自創作に対してだけ色々注文がつく。注文ってか自分のキャラだからわがまま言えるってだけだけど。
京介は私の好きな要素をたくさん持っためちゃ好きお兄さんだから、軽率に一回りも下の子に恋愛的に揺らいでほしくないという気持ちがある(たまに描きはするけど基本小百合からの矢印だし)てかそういうの関係なく、大事な友として双子を見てる方が嬉しいし…
なので京介が小百合に欲情とかしてたら美味しいとは思いつつ「なんでや…😭」ってなっちゃうから、今の自分は京百合は十年後とかでも変わらず小百合が京介好きなら好きにしな!!!って感じ。
あと茨と京介にも似たようなこと思ってる。生きてる小百合との絡みが必然的に多いからあれだけど、京介って同じくらい茨のことも大事なので…茨は京介を「スカすな」って嫌がってるけど🤔ガチで大嫌いとかじゃないし。
もし京百合がもう少し許せる年齢差だったら、あまりに強すぎる公式cpとなり小百合にまつわる全ての可能性を焼き払うのでこれでいい…
左歩→桃也は憧れ+恋愛感情だけど、弟の李王と左歩の関係もすき。
ちぐはぐコンビ感あって可愛いし左歩が李王の世話焼いてるように見えて、左歩のメンタルカウンセリングしてるのは李王な気がするから。李王くんは小百合よりカウンセラーの適性ある。住んでる時空がちょい違うというか、確固たる自分を持ってて純粋に強いから。
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