投稿フォーム
「真っ白いページと水彩の主人公」、MV良すぎて何回見てもうるっとくる😭
ゲームのライブ映像もめちゃくちゃ良くて、うめちゃんが誇るフィジカルがとても前向きに優しく発揮されてて本当にすてき。マジでここ数週間の不安が払拭されるレベルで浄化された…、何よりシナリオでの不安要素にちゃんと真っ向から触れて取り払ってくれたのがとても信頼できた。咲季の選択肢が燃える特殊演出並みに、Pが別世界線の佑芽の可能性に言及するような流れは、ゲームという媒体の良さでこちらを殴ってくれる感じだったし、直接的ではない描写なのも自分好みだった。

お姉ちゃんに負けて、やけくそに「笑いましょう!」とか「ちっくしょおーーー!!!」とか言ってくれるの本当に気持ちいい。佑芽ちゃん、今までの人生でずっと負け慣れてるんだよね。間違いなく。だから立ち直り方だって心得てるんだと思う…Pのど凹みに自分も悔しいだろうに励ましてくれたのは、佑芽ちゃん個人のぽかぽか感が出てて良かった。一緒に悔しがるのも痛みを分かち合えるようで大好きだけど…

改めて佑芽STEP3、マジで大好きな温度感のシナリオで満足度凄かった…
王道で時に笑えて、湿っぽくなりすぎないのほんとにワクワク出来る😭「鳥もも」呼びおもろひどすぎるけどサポカのうめてまの仲良し知ってるから補習組と手毬が仲良くしてるだけでニコ! だし薄くなってた補習組(ゆめぱしーでの絆が強くなりすぎててトリオに癒されてたものとしてちょっと寂しかった)との絆を改めて真っ向から描いてくれたのも嬉しくて…三人がやっとそれぞれステージに立てて、研鑽とアイドルの話ができるって良い〜~~😭それぞれがPいてもいなくてもアイドルになれるけど、Pの有無でちょっと違ったアイドル性になってるのがいいよね…

なによりわたくしは主人公フェチかつ昔から「隣を並走してくれる系主人公」に弱いので、ファーストインプレッションを信じてずっと佑芽を推してきてほんとに良かったと思う…ずっと彼女一筋だったからわかるけど、うめは親愛度10までほんとに得体の知れなさの方が勝ってたと思う、みんな10の段階である程度の感動があったのにうめはなんか一人だけふわふわしててなんでアイドル目指してるのかもよく分からず「え、なんかまだスタートにいなくない?」って感じだったから。担当だけど、一番親愛度10クリアした時「?」ってなったアイドルだった。何もかもがお姉ちゃんありきで。

自分の昔の感想も、現時点では並走系より得体知れない系なのかなと解釈して「そういうのも好き!!」と書いてたり笑、理想として「こういう雰囲気に進むと嬉しい」ってふんわりしてて。割と半年目くらいまでは「見た目と性格が可愛くて元気をもらえる、タイプだから」の理由一点だったから…うめちゃんが輪郭を持ったアイドルとしてきてくれてうれしい…
新曲のコミュ、Pとの話ってより我々プレイヤーに向けた内容っぽいから佑芽ちゃんに悪い印象無ければぜひ見てほしいな。「ファンの皆さ~ん!! これがいまのアイドル・花海佑芽です! 改めて、これからよろしくお願いします!」みたいなこと言うんだけど、改めてちゃんと熱の乗ったアイドルとしての自己紹介してくれて嬉しかった。
声優さんの大変な事態もあったかもだけど、戻ってきてくれて…グースーピーが完全に自分的にデカい転換点で、斧斧斧の音源もちゃんと聴けてうめちゃん熱が増す一方です!

うめちゃんが元々赤の系譜であることが納得できる描写がどんどん出てきて……ラスボス扱い、ほんっとにわかるけど少なくとも推してる私らにとってはラスボスではないんだよな〜😭とずっと推してた側は思ってたので…
王道のふりした周囲薙ぎ倒し曲なんだと思ってたTRRもいまのうめで聞けたらわかんないままアイドルしてる感あっておもろいかも笑

大好きなお姉ちゃんをはじめ、みんなに愛され大きく育ったうめが私たちにその愛を分けてくれてるのが嬉しいし、MVでPの手らしきものが出たのも王道って感じで嬉しかった。よかったアイドルとプロデューサーが二人三脚で進むゲームだと信じてきて…まじでP不在一番星は「Pが介入することが最善手ってわけじゃないのか…」って落ち込んでたから…そこを逆手に取って「彼女にとって最善の択でなくても俺が彼女をプロデュースしたい」と言い切ってくれてPへの好感度もほんとあがったよ…咲季ちゃんルートで言えば彼女との真の二人三脚、彼女を燃え尽きさせない支えルートに入った時のような嬉しさがあった…
何よりSTEP3はほとんどお姉ちゃんが出てこないのすばらしいなと……お姉ちゃんが世界のすべてだった佑芽が、自分の夢を描くために進みだした感ある…ご家族との関係がちょっと知れたのも嬉しいし。咲季お姉ちゃんが間違いなくお父さん似なのがわかってほっこりした☺️

個人的には燐羽ちゃんに「あのお姉ちゃんでいいの?」って聞かれたときのくだりの佑芽ちゃんがよくって。咲季シナリオで絶望として表現されてた「彼女のアイドルとしての生涯は壮絶な輝きを放って早々に燃え尽きる」みたいな表現、私も「それは嫌だ!!」って思ってたけど、「花火みたいに綺麗だった」って言う佑芽ちゃんは「それでもいいよ」って言ってたのが印象的。賛否ありそうだけどあれは佑芽ちゃんもアスリートなんだなって感じられる言葉だったから…。本気の勝負をしている相手がこのままだと早々に燃え尽きちゃう、ってなって「それはだめ! すぐ止めなきゃ!」って思うのはあくまで外野なんだよなと…佑芽が出した答えは「お姉ちゃんにずっと火をつけられるアイドル」みたいだったのが凄く眩しかった…。お姉ちゃんがまた来てくれるって信じてるからだよね…燃え尽きて、もう何もできない、したくないってなった時、まだ心のどっかで燻る残り火があるなら、きっと好きな物をまた見ると思うから、そのときに焼かれて「私もまたやりたい」って思えるのは、ものすごく自分にも覚えがあって、そうしてくれる誰かがいてくれるって尊いことだと思ったから。まあここら辺は本当に難しい話な気もするけど、ここまでの印象的に佑芽が本当につらく苦しいと思ってる相手にそういう真似はしない頭の良さがある子ってのはあらためて痛感したので、彼女の光属性っぷりなら大丈夫と、思う。いや~こればっかりはわからん…! 現行コンテンツほとんど推したことないから本当に怖い😭

うめちゃん、改めて初期で脱落しそうなシナリオ構造してるけど…STEP2のうめに好印象なら3はある程度満足できるよなとほんとに思う。
現に私は「いいんですか!? こんなによくしてもらって…」状態で…ライバルアイドルの時点で、結構不憫寄りの子だと思ってたので…どうしても咲季シナリオは咲季本人の隠す弱さ、足掻きにフィーチャーするうえで佑芽はすでにボロボロの咲季を無邪気に燃やしにきてるやべーやつって扱いされがちだったから、どっちが悪いとかじゃなくて花海姉妹は仲良しだけど互いに隠してるもの(幻滅されちゃう/置いて行かないで)が相手に伝えないとわからないことだからふたりがちゃんと次のステップに進むために対話が必須だと思うから。佑芽シナリオだと咲季ちゃんの抱える痛み苦しさがわかりにくいように、咲季シナリオだと伝わらない佑芽のあったかい面が佑芽本人のシナリオではわかるんだと思う。

なによりインストもとってもいい!! おすすめ!! 本当にEDのような曲調で、ゲームのスタッフロールで流れてたら泣けちゃう力を持ってる、でも佑芽ちゃんが「あとがきがプロローグになる」って歌ってるように、これはいまのアイドル・花海佑芽ちゃんのご挨拶曲ですね…!

学マス佑芽ちゃんきっかけで始めた女だからほんとに泣けるし、日々にいつの間にか佑芽ちゃんが寄り添ってくれてたから本当に嬉しいね。転職が2024年6月だったので、まるっと佑芽ちゃんに支えられた感じでした🍙畳む


…ガチの学シナリオ考察勢からしたらそんなに…かもしれないけど、ほどほどのライト勢からすれば自分が不安に思ってた要素にも触れてくれて、担当が頑張ってるのを見られて嬉しかった、これにつきる。とても好みのお話でした!
あとのSTEP3だと莉波のお話が好き。他は同じくらいかな…、麻央のお話もよかった。

Calendar
2026年4月
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930

Backnumber