かぐやにお勉強を教えてもらう小百合 かぐやは小百合においしいものと一緒にご飯を食べる楽しさとか、普遍的でのんびりぽかぽかしたものをよく教わっているんだけど、逆にかぐやが小百合にお勉強を教えて! と言われたとき… かぐやは多分10代のマドメモキャラでは断トツの頭脳を持っている(説得力のある描写出来ないのがくやしい…自分がバカすぎて)からこそ、本編時点ではまだ手放しに賢いといえない小百合でも、めちゃくちゃわかりやすいお勉強プランを持ってきたらうれしいななどと思う。賢い人は、相手にレベルを合わせるのも得意なのではと、勝手に…。 かぐやは高度な不思議ちゃんではあるが、代表としての仕事も含めコミュニケーションはちゃんとできるイメージがある。(同じような感じで相手に合わせる気が無いのは千歳とかだと思う)あと、衛士さんが手を焼いてるのは純粋に信頼の上で起こってることだと思う。(衛士さんなら探しに来てくれる、みたいな) なんというか、かぐやには「ドラえもん」における出木杉くんのような柔軟性があると嬉しいなと思っている。のび太目線だと出木杉くんはどうしても優秀な恋敵だから憎らしい所ばかり先に見えてしまっているけど、そんなのび太は自分ではしずちゃんを幸せに出来ないと悟る度に出木杉くんに「しずちゃんをたのんだ。」と泣いてお願いしているイメージがあるし、出木杉くんからのび太への印象は全然悪くないイメージがあり、のび太も恋が関係なければ出木杉とめっちゃ噛み合うというのはドラえもんファンの間の定石みたいな印象がある、、何より未来の話で子供を預けるような関係だったり、結婚前夜で皆で飲んでる所を見るに良い友人関係だと思うから・・・名だたる素晴らしい版権と並べて恐縮だけど自創作の小百合とかぐやもそんな感じだと嬉しいなと思ってる。 お勉強の中で小百合がつい地に足つかない夢見がちな質問をしてしまってもかぐやはまず「そういう説も、ある」とか「面白い着眼点。」とか、まず頷くところから答を返すイメージがある。「小百合の発想、数多の可能性がある。未来を決めるのは自分自身なのと同じ。とても素敵だと思う。」とか褒めてくるから、小百合が「かぐやちゃんにそう言ってもらえたら……なんだか恥ずかしいって言うか、申し訳ないって言うか」っておよおよしてそう。 ふたりがしっかりお話しできるのは、早くても秋以降だから… 「潮汐力は、月からの贈り物。ヒトの可能性を示す、夢への道しるべ。小百合の力は願いを引き寄せる。…でも、それは月の恩恵…だけではない。貴方自身が引き寄せた、数多の選択のうちの一つ。恥じることも悔いることも無い。貴方が刻む一歩が素晴らしいことに、変わりはない」みたいなことをかぐやに淡々と言われても素直に感銘を受けられるほど、小百合は成長してるはず。 「あはは、かぐやちゃんは褒め上手だねえ」ってもじもじする小百合に、かぐやは(いいえ。先にわたしを軌道に乗せてくれたのは、貴方)と回想する。きっと最初の頃ご飯一緒に食べた~とか帰り道(?)一緒に帰った~とかそういう思い出が大半だと思うんだけど、なにかかぐやがして、お礼に小百合がフラワーアレンジメント作ってくるという妄想がある。 「凄い。この花……の花言葉は、何…かしら。すぐ、出てこない。無学で申し訳ない」 「ん~…確かに、花言葉とかも意識してるけど……わたし お花全部を通して、かぐやちゃんにはきっとこういうのが似合うな、受け取って欲しいな、って思って作ったんだよ。メインフラワーはね……わたしの大好きな真っ赤な薔薇。かぐやちゃんの情熱に、やっぱりぴったりだと思ったの」 みたいなお話してくれて、小百合の美的センスみたいな、なんというか、夢のある話をかぐやも興味深くうんうんしてる。 「……花を飾ること一つをとっても、技術以外に、様々な発想と芸術的な感性も、大事なのが伝わった。わたしには、かなり難しい。小百合は凄い。」 「もう、本当に大げさだよ! ……そうだな。わたしね? お花屋さんの子どもだったの。もしこのアレンジメントを綺麗だと思ってくれたなら、それは……わたしに教えてくれた、お父さんのおかげだね。お父さん、“贈りたい相手を想って作ったなら、それはどんなものも素晴らしい、世界に一つだけの花束だ”って言ってたよ」 みたいなさ…… 超過去のポイピクにもあるけど、小百合(リーリ)って仲良くなった相手に花贈る習性があるんですが(そういう生き物的説明)マドメモなら小百合は、お父さん譲りのお花のギフトを送って欲しいなとか思う。小百合のパパ、出琉(イズル)(前「出流」だったんですが、字変えました)は、小百合のママ、麗(レイ)を渾身のフラワーアレンジメントで射止めた設定がある。出琉さん、物腰柔らかでおおらか~って感じ。麗は最初めちゃくちゃ癇癪持ちでつんけんしてるバリキャリ(研究職)って感じなんだけど、出琉にどんどん絆されてとげが丸くなっていく感じ。一応、小百合がパパ似で茨はママ似(外見)という設定がある 中身は両親混ぜた感じだけど、どっちも 故に小百合はせっせとフラワーアレンジメントを作っているイメージがあるし、かぐやにも渡していて欲しいな。かぐや、あまりに専門外なことは全然詳しくないとは思う。だからフラワーアレンジメントの下準備とかを知って感慨深くなっててほしいなぁ・・・。車椅子でお膝にお花乗せて無表情ウキウキで財団に帰ってきてハラハラ衛士さんに「大丈夫でしたか?」とか言われるけど、「ふふ、心配性。問題ない。それよりも見て、衛士さん。小百合がくれた。わたしのための、たったひとつの花束」って見せびらかしていそう。 とにかく、ゆりかぐ(も)大好きです(話のまとめ方…) #マドメモ全般 #備忘録 2025.10.21 まどろみ町回覧板
かぐやは小百合においしいものと一緒にご飯を食べる楽しさとか、普遍的でのんびりぽかぽかしたものをよく教わっているんだけど、逆にかぐやが小百合にお勉強を教えて! と言われたとき…
かぐやは多分10代のマドメモキャラでは断トツの頭脳を持っている(説得力のある描写出来ないのがくやしい…自分がバカすぎて)からこそ、本編時点ではまだ手放しに賢いといえない小百合でも、めちゃくちゃわかりやすいお勉強プランを持ってきたらうれしいななどと思う。賢い人は、相手にレベルを合わせるのも得意なのではと、勝手に…。
かぐやは高度な不思議ちゃんではあるが、代表としての仕事も含めコミュニケーションはちゃんとできるイメージがある。(同じような感じで相手に合わせる気が無いのは千歳とかだと思う)あと、衛士さんが手を焼いてるのは純粋に信頼の上で起こってることだと思う。(衛士さんなら探しに来てくれる、みたいな)
なんというか、かぐやには「ドラえもん」における出木杉くんのような柔軟性があると嬉しいなと思っている。のび太目線だと出木杉くんはどうしても優秀な恋敵だから憎らしい所ばかり先に見えてしまっているけど、そんなのび太は自分ではしずちゃんを幸せに出来ないと悟る度に出木杉くんに「しずちゃんをたのんだ。」と泣いてお願いしているイメージがあるし、出木杉くんからのび太への印象は全然悪くないイメージがあり、のび太も恋が関係なければ出木杉とめっちゃ噛み合うというのはドラえもんファンの間の定石みたいな印象がある、、何より未来の話で子供を預けるような関係だったり、結婚前夜で皆で飲んでる所を見るに良い友人関係だと思うから・・・名だたる素晴らしい版権と並べて恐縮だけど自創作の小百合とかぐやもそんな感じだと嬉しいなと思ってる。
お勉強の中で小百合がつい地に足つかない夢見がちな質問をしてしまってもかぐやはまず「そういう説も、ある」とか「面白い着眼点。」とか、まず頷くところから答を返すイメージがある。「小百合の発想、数多の可能性がある。未来を決めるのは自分自身なのと同じ。とても素敵だと思う。」とか褒めてくるから、小百合が「かぐやちゃんにそう言ってもらえたら……なんだか恥ずかしいって言うか、申し訳ないって言うか」っておよおよしてそう。
ふたりがしっかりお話しできるのは、早くても秋以降だから…
「潮汐力は、月からの贈り物。ヒトの可能性を示す、夢への道しるべ。小百合の力は願いを引き寄せる。…でも、それは月の恩恵…だけではない。貴方自身が引き寄せた、数多の選択のうちの一つ。恥じることも悔いることも無い。貴方が刻む一歩が素晴らしいことに、変わりはない」みたいなことをかぐやに淡々と言われても素直に感銘を受けられるほど、小百合は成長してるはず。
「あはは、かぐやちゃんは褒め上手だねえ」ってもじもじする小百合に、かぐやは(いいえ。先にわたしを軌道に乗せてくれたのは、貴方)と回想する。きっと最初の頃ご飯一緒に食べた~とか帰り道(?)一緒に帰った~とかそういう思い出が大半だと思うんだけど、なにかかぐやがして、お礼に小百合がフラワーアレンジメント作ってくるという妄想がある。
「凄い。この花……の花言葉は、何…かしら。すぐ、出てこない。無学で申し訳ない」
「ん~…確かに、花言葉とかも意識してるけど……わたし お花全部を通して、かぐやちゃんにはきっとこういうのが似合うな、受け取って欲しいな、って思って作ったんだよ。メインフラワーはね……わたしの大好きな真っ赤な薔薇。かぐやちゃんの情熱に、やっぱりぴったりだと思ったの」
みたいなお話してくれて、小百合の美的センスみたいな、なんというか、夢のある話をかぐやも興味深くうんうんしてる。
「……花を飾ること一つをとっても、技術以外に、様々な発想と芸術的な感性も、大事なのが伝わった。わたしには、かなり難しい。小百合は凄い。」
「もう、本当に大げさだよ! ……そうだな。わたしね? お花屋さんの子どもだったの。もしこのアレンジメントを綺麗だと思ってくれたなら、それは……わたしに教えてくれた、お父さんのおかげだね。お父さん、“贈りたい相手を想って作ったなら、それはどんなものも素晴らしい、世界に一つだけの花束だ”って言ってたよ」
みたいなさ……
超過去のポイピクにもあるけど、小百合(リーリ)って仲良くなった相手に花贈る習性があるんですが(そういう生き物的説明)マドメモなら小百合は、お父さん譲りのお花のギフトを送って欲しいなとか思う。小百合のパパ、出琉(前「出流」だったんですが、字変えました)は、小百合のママ、麗を渾身のフラワーアレンジメントで射止めた設定がある。出琉さん、物腰柔らかでおおらか~って感じ。麗は最初めちゃくちゃ癇癪持ちでつんけんしてるバリキャリ(研究職)って感じなんだけど、出琉にどんどん絆されてとげが丸くなっていく感じ。一応、小百合がパパ似で茨はママ似(外見)という設定がある 中身は両親混ぜた感じだけど、どっちも
故に小百合はせっせとフラワーアレンジメントを作っているイメージがあるし、かぐやにも渡していて欲しいな。かぐや、あまりに専門外なことは全然詳しくないとは思う。だからフラワーアレンジメントの下準備とかを知って感慨深くなっててほしいなぁ・・・。車椅子でお膝にお花乗せて無表情ウキウキで財団に帰ってきてハラハラ衛士さんに「大丈夫でしたか?」とか言われるけど、「ふふ、心配性。問題ない。それよりも見て、衛士さん。小百合がくれた。わたしのための、たったひとつの花束」って見せびらかしていそう。
とにかく、ゆりかぐ(も)大好きです(話のまとめ方…) #マドメモ全般 #備忘録