う~~~ お腹痛くて眠れない たまには…過去創作とか何も考えず書きなぐってみようかな 学生の時みたいに 一応メイン創作から逸れ過ぎない範囲で… (資料URL貼ったり体裁も整えないし絵とかもないから見てもホントに楽しくないかも) ガラクタナイツの話しよう いわゆる「はじまりの夢と目醒めの塔」の話 続きを読む高校時代(高一~二くらいのとき)に出てきた創作?で、自分が初めて本編妄想して(これで天下とったるとか考えてた)「シンフォニックラバーズ」のあとに考えて(←この時点で天下は取れない)めちゃくちゃ長く擦った創作 主人公のシルエットが最初に生まれて、当時はゴーグルかけた青髪ボーイだったな あんま喋らせること考えてない創作(イラストだけ描こうと思ってた?)で、シルエットは最初一人称おいらだった シルエ、アーサー、ドロシーって生まれて、オズミゼアロアの兄弟妹が生まれて、ヴィスクがこの次だったかな 当時大好きな版権の影響おもっくそ受けてて、キャラの造形めちゃくちゃ既視感あるけど大好きだった あのころは「メインヒロイン」っぽくないメインヒロインが欲しいと思ってて(逆張り??)、ルージュって女の子が生まれた 当時同じ高校の漫画家志望してた女の子と仲良くなって作品見せあってて(その子は卒業後すぐ結婚して疎遠になったナ…🥹)その子はドロシーをヒロインと思ってたみたいでルージュを受け入れてもらえなかったのなんか嬉しかったな(人気版権になった気分だった、今思うとちょっと歪んでるな) ルージュがツンデレ女子でシルエットが能天気な感じだったんだけど、シルエットは当時からガラクタじゃないって設定があったのでバッドエンド妄想しまくってたな。大好きだったのは暴走シルエットが同僚全員食い殺してルージュだけ生き残るんだけどルージュは人間だから理が違くて殺せなくて、「貴方って弱虫なのね」みたいな引きで終わるやつw あと初めて任務ミスって死なせたガラクタのお墓参りをするシルエットの話とかあった …イラストで展開するぞって大ウソじゃんね、普通にいろんな小ネタ妄想してたわ ガラクタナイツはmomoiroHuman最初期に書き散らしてて、その延長で「いつか物語にするから…」ってネタバレ?とか一切書かなかったんだ でももういいかな、どうせ無理だし吹っ切れよう そもそもガラクタナイツを、キャラを知ってる人がどんだけいるねんという話 一応サイトから旧設定ページ繋いでるけど既視感あったらごめんなさい…。当時の漂白できてない要素とかもまだ生きてるから…とはいえ気にせず語ろうの回です ガラクタナイツでやりたかったのは学園もの+メンインブラックみたいな話でした のちのちSCP財団を知って、それっぽいかもとおこがましくも思ったな トロイメライって夢の世界が舞台で、エルム街ってとこがメインタウンだった(名前はもちろんエルム街の悪夢から) そこに悪夢対策室…当時は「ロストガーデン」って呼んでた…があって、みたいな 街の外から「悪夢」が湧くんだけど、その悪夢は化物から事象まで様々なものを総括して呼んでて、ユメクイって呼ばれる職業の子どもたちがそれをしばいて、ご飯に加工して一般家庭の食卓に届けるみたいな 夜と夢がテーマだった。一番初期はシルエットたちにもリアル世界の姿があって、この要素はマドメモにいった気がする で、この世界に住んでる生き物は「ガラクタ」って呼ばれてて、人間の姿を模した人間じゃない化物なんだよね。真ん中にコアが合ってそこがやられない限り手足を縫合とかしたら再生できる。血の色がどす黒い黒色って設定が最初あったけどそのうち忘れてしまった。 なんで「我楽多」って名前なのかっていうと人間の忘れ物とかそんな設定だったはず。要はゴミというかなんというか、夢を見た後の残滓が意思を持って社会作ったみたいな感じなんだよな。で、ガラクタを襲う悪夢(ナイトメア)を倒すため悪夢対策室が生まれて、そこに所属するガラクタたちをユメクイ(夢喰い)って呼称するようになった。的な。 かつて「ゴッドイーター」みたいな世界観と言われたのが印象的だったな。あそこまでスタイリッシュかつ世紀末じゃないけど、確かに毒を食らって毒を制するみたいな感じかも。似非だけどね。 で、主人公はシルエットだけどもう一人の主人公がヴィスク。これは元々シルエットの親友がヴィスクで、ヴィスク目線の話考えてたら盛り上がっちゃって出世した。天才型のシルエに対する努力型のヴィスクって言うのがもう大好き過ぎる対比で、本当に最初はシルエについて行けなくて闇堕ちするヴィス君(←当時そう呼んでた)が見られた 色々あって不仲の方がエモくね?ってなって仲悪いルーキーコンビになったけど、これは英断だったよ。今の私が萌えてるから!! シルエットはかつての悪夢対策室処理課のエースのアーサーに憧れてユメクイを志望する。ヴィスクは行方不明になった妹を探すためと、両親を殺した悪夢を倒すためにユメクイを志望する。 シルエットは第三部隊に、ヴィスクは第五部隊に所属するけど、相室だから任務終わったら同じ部屋で生活する。 部隊は五個あって(昔は六個だったけどさばき切れず一個消えた)、それぞれ得意な分野みたいなのがうっすらある。 一は遠距離、二は護衛系、三は近距離、四は伝達系で五が遠征系だったか。 この世界はうっすら絶望が横たわってる設定なんだけど、なぜかというと若い時の方が希望に溢れてて年老いた人には絶望しか残ってないから、とかいうひっどい理由だった。実際そうだと思うけど(自分の場合は)。 なので大人たちからは絶望がどんより漂ってるけど、シルエットたちみたいな若い原石は「夢」に溢れてキラキラ輝いてる。 だから、町を守るために若い子たちを駒として育てる。やり甲斐搾取みたいなもん。ここら辺の設定は後付けで、自分が新卒就職先のブラック企業でぽきっといった経験から付与された。ここら辺の絶望感は、経験乗っててやや決めつけててキモい感じする。 若い子たちは最初それに気づかないけど、ある年齢を境にそれを悟る。そしてそこからは一気にユメクイとしての力を失い、自然と引退する。次の若い芽がやり甲斐搾取の対象となる。夢をメインテーマに掲げる割に夢も希望もない世界という設定だった。 でも別に本編ではそこまで絶望感もないっちゃない。なんか、そこを掘る必要がないシナリオだからかも。子どもたち目線の学園ものがベースだから、大人はしんなりしてるけど何も知らない子どもはやってみないとわからないと息巻いてる。 第一部隊から第五部隊までで一クラス作るつもりだったから20人くらいいる。この手の設定の作品が大好きなシリーズから出て来て、沼って、あまりの完全上位互換感に戦慄して(ガラクタナイツ必要ないのでは?)と思った…。いやこれ本当に嘘に聞こえるかもだけど自分先に考えてたのと似たようなキャラ多くて(私の発想ってもしかして商業でも通用する?!)って変に舞い上がったんだよな…(脳直で打ってるから酷い文章ですみません) というのもガラクタナイツはレベルファイブ作品が大好きだったころに生まれた創作で、そこにあとからジャンプ作品とかの影響が入って…という。イナイレが大好きだったから若い子たちが戦う話にしたくて(ベンチマークは脅威の侵略者編)、そのころからほぼ学園ものだったんだけど、ダンボール戦機ウォーズがはじまってもうこれがやりたいことの答えじゃん!!!!!ってなったんだ… その前から色々考えてたキャラとかが被ってたけど、なんか悔しくて自分的になんも悪くない!!と思ってあんまり弄ってない。レベルファイブの新卒案内請求したことあるくらい好きだったから波長が近かった(イナイレ大好きで、ダン戦無印も大好きだったから私が寄せに行ったのかも)と思うようにしてる …でももしガラクタナイツをド本格的に再開するなら、誤解されないようにずらさないとなと思う…言いがかられたくないしいらん感情与えたくない…カップ焼きそば現象だと思い込んでます。。。(でもなんか強い先生みたいなのはウォーズ見た後に見た目できたからまんまだなとなるな…すみません…) …で20人くらいいるから当然色んなキャラとかフラグとかが錯綜してて、当時から何も好み変わってないなって感じ。HLとBLがあったよ。シルエットは円堂イズム参照して女子とフラグ乱立してたし。ヴィス君はずっと女運激悪だったしなんなら彼自身が女の子だったときあったけど(設定的な意味で男装女子みたいな時期があった、今は正真正銘男です) それぞれのキャラに設定とか葛藤とか掘り下げ回とかがあって、私の中で週アニメ放映してる感じだった また、処理課が花形(実際に現場に出向いて悪夢を討伐する実働部隊)なんだけど、他にも課があった。職種違いかつ、学科違いみたいな感じかな?看護課(救護課?どっちやっけ)、研究課、技術課とある。それぞれにキャラたくさん作るのが間に合わなくて、処理課以外少ないけどね… あとはアーサー室長とエリシオンが主役の若い頃の過去編(スピンオフ?)とかも考えてたな……懐かしい。 敵キャラは元々七つの大罪をモチーフにしてて、7人考えてたんだけど、いまは4人くらいしかいないね(こっちはトランプのスートモチーフ)「夢の旅人」みたいなポジションのCは一応名誉ラスボスであるけど、戦わない人って感じ。あと敵側に利用されてるヴィス君の妹、トリステラはルージュのリストラ後に生まれたヒロイン。自分の性癖的に、きつい女の子と元気な男の子よりぼんやりした女の子と元気な男の子の方が好き!となったのかなと思う。いつもキャラの組み合わせ、どっちが萌えるかを重視するから。だからカップリングが似たようなやつ…冒険できない。 そんなこんなでキャラごとのエピソードとかがこんもりあるんだけど、説明が難しいくらいにはある。あと、脇の登場人物補足ないと誰が誰かわからないだろうから省こう。 なので主人公のシルエットとヴィスくんについて。 まずヴィスくんは「ワルプルギスの夜」って呼ばれる、悪夢が不可侵領域に入って大暴れし多くのガラクタが襲われた話で両親失ってる。妹を連れて命からがら逃げたんだけど、結局そのまま妹とも離れ離れになってしまう。ヴィスくんは絶望してたけど、孤児院的なとこに拾われ育てられ、堅苦しく生きて何とか今日まで命を繋いで、妹が生きてる可能性と、両親の敵討ちに燃えて悪夢対策室にやってくる。 故に常に追い詰められてる系ボーイなんだけど、シルエットと同時期に加入したのが運の尽きで、シルエットの奔放さとか自由さとかに焼かれて、彼と自分の差に苦しむようになる。転機が中盤あたりの任務で出会うメルセデスって女の子との話なんだけど、この子を悪夢から救えなくてヴィスクは闇に堕ちかけ、でも何とか踏みとどまる。改めて、メルや妹たちみたいな不幸な子を増やさないために頑張る的なイベント。ちなみにそのメルセデスは初登場はヴィスクより年下だったのに、悪夢を操るC一味により強制成長させられて、露出度爆発した魔女のお姉さんになる…のだった。メルヴィスとかいうカップリング、うちにあんまいない感じで大好き。 シルエくんは上記の通りアーサーに憧れて対策室に来るんだけど、もっとちっちゃい頃アーサーに助けられて、その時の彼の姿に憧れてユメクイを志した。でも助けた相手を大体覚えてるくらい記憶力がいいアーサーなのに、シルエットのことはまっっったく記憶に無い、というのが伏線?になってる。 じつはシルエの所持してる記憶は都合の良い夢で、シルエットの正体は悪夢対策室の創設者「C(クレメント)」の残滓の部分!つまりシルエはクレメントから生まれた悪夢!!この設定がずーっと大好きで、本編で開示したかったんだよなあああ…だからシルエットって明るくて元気いっぱいなんだけど、謎が一番多い設定なんだ…こういうタイプの男主大好き〜!! シルエットの持つ記憶は実は悪夢の時の記憶で、アーサーに処理されそうになるんだけど、シルエットの意思を感じ取ったアーサーが手を止めて悪夢を逃すんだよね、これが「助けてもらった」記憶に変容して、シルエットっていうガラクタ(に擬態した悪夢)になるんだよな シルエットの存在はトロイメライにおいてめちゃくちゃレアで、彼の存在証明がトロイメライの未来を動かしていく的なやつ。 C、もとい、クレメントは自分が作った悪夢対策室がガラクタの未来を導くと信じてたのに、結果として悪夢とユメクイとガラクタの循環を生み出した、というか、ガラクタに隠された事実を知って絶望して全てを放棄し逃亡すると… 年老いて絶望したガラクタの成れの果てが悪夢。つまりガラクタは悪夢で悪夢はガラクタ。共食いしてた的なやつ。 でもシルエットはその逆、悪魔がガラクタになったというのが新たな未来の可能性になるという…畳む お腹痛すぎて限界だ… 本当に何の配慮もできなかったから、そのうち恥ずかしくて消しちゃうかもなんだけどガラクタナイツがないとマドロミメモリーズ生まれてないから、ずっと大事な創作。 いつか過渡期の話とか、世界の終わりと微睡みの塔の続編時代の設定もちゃんと…残したい…いや、もう残してたっけ?😵💫 2025.07.30 ほか創作
たまには…過去創作とか何も考えず書きなぐってみようかな 学生の時みたいに
一応メイン創作から逸れ過ぎない範囲で…
(資料URL貼ったり体裁も整えないし絵とかもないから見てもホントに楽しくないかも)
ガラクタナイツの話しよう いわゆる「はじまりの夢と目醒めの塔」の話
高校時代(高一~二くらいのとき)に出てきた創作?で、自分が初めて本編妄想して(これで天下とったるとか考えてた)「シンフォニックラバーズ」のあとに考えて(←この時点で天下は取れない)めちゃくちゃ長く擦った創作
主人公のシルエットが最初に生まれて、当時はゴーグルかけた青髪ボーイだったな
あんま喋らせること考えてない創作(イラストだけ描こうと思ってた?)で、シルエットは最初一人称おいらだった
シルエ、アーサー、ドロシーって生まれて、オズミゼアロアの兄弟妹が生まれて、ヴィスクがこの次だったかな
当時大好きな版権の影響おもっくそ受けてて、キャラの造形めちゃくちゃ既視感あるけど大好きだった
あのころは「メインヒロイン」っぽくないメインヒロインが欲しいと思ってて(逆張り??)、ルージュって女の子が生まれた 当時同じ高校の漫画家志望してた女の子と仲良くなって作品見せあってて(その子は卒業後すぐ結婚して疎遠になったナ…🥹)その子はドロシーをヒロインと思ってたみたいでルージュを受け入れてもらえなかったのなんか嬉しかったな(人気版権になった気分だった、今思うとちょっと歪んでるな)
ルージュがツンデレ女子でシルエットが能天気な感じだったんだけど、シルエットは当時からガラクタじゃないって設定があったのでバッドエンド妄想しまくってたな。大好きだったのは暴走シルエットが同僚全員食い殺してルージュだけ生き残るんだけどルージュは人間だから理が違くて殺せなくて、「貴方って弱虫なのね」みたいな引きで終わるやつw
あと初めて任務ミスって死なせたガラクタのお墓参りをするシルエットの話とかあった …イラストで展開するぞって大ウソじゃんね、普通にいろんな小ネタ妄想してたわ
ガラクタナイツはmomoiroHuman最初期に書き散らしてて、その延長で「いつか物語にするから…」ってネタバレ?とか一切書かなかったんだ でももういいかな、どうせ無理だし吹っ切れよう
そもそもガラクタナイツを、キャラを知ってる人がどんだけいるねんという話 一応サイトから旧設定ページ繋いでるけど既視感あったらごめんなさい…。当時の漂白できてない要素とかもまだ生きてるから…とはいえ気にせず語ろうの回です
ガラクタナイツでやりたかったのは学園もの+メンインブラックみたいな話でした
のちのちSCP財団を知って、それっぽいかもとおこがましくも思ったな
トロイメライって夢の世界が舞台で、エルム街ってとこがメインタウンだった(名前はもちろんエルム街の悪夢から)
そこに悪夢対策室…当時は「ロストガーデン」って呼んでた…があって、みたいな
街の外から「悪夢」が湧くんだけど、その悪夢は化物から事象まで様々なものを総括して呼んでて、ユメクイって呼ばれる職業の子どもたちがそれをしばいて、ご飯に加工して一般家庭の食卓に届けるみたいな
夜と夢がテーマだった。一番初期はシルエットたちにもリアル世界の姿があって、この要素はマドメモにいった気がする
で、この世界に住んでる生き物は「ガラクタ」って呼ばれてて、人間の姿を模した人間じゃない化物なんだよね。真ん中にコアが合ってそこがやられない限り手足を縫合とかしたら再生できる。血の色がどす黒い黒色って設定が最初あったけどそのうち忘れてしまった。
なんで「我楽多」って名前なのかっていうと人間の忘れ物とかそんな設定だったはず。要はゴミというかなんというか、夢を見た後の残滓が意思を持って社会作ったみたいな感じなんだよな。で、ガラクタを襲う悪夢(ナイトメア)を倒すため悪夢対策室が生まれて、そこに所属するガラクタたちをユメクイ(夢喰い)って呼称するようになった。的な。
かつて「ゴッドイーター」みたいな世界観と言われたのが印象的だったな。あそこまでスタイリッシュかつ世紀末じゃないけど、確かに毒を食らって毒を制するみたいな感じかも。似非だけどね。
で、主人公はシルエットだけどもう一人の主人公がヴィスク。これは元々シルエットの親友がヴィスクで、ヴィスク目線の話考えてたら盛り上がっちゃって出世した。天才型のシルエに対する努力型のヴィスクって言うのがもう大好き過ぎる対比で、本当に最初はシルエについて行けなくて闇堕ちするヴィス君(←当時そう呼んでた)が見られた
色々あって不仲の方がエモくね?ってなって仲悪いルーキーコンビになったけど、これは英断だったよ。今の私が萌えてるから!!
シルエットはかつての悪夢対策室処理課のエースのアーサーに憧れてユメクイを志望する。ヴィスクは行方不明になった妹を探すためと、両親を殺した悪夢を倒すためにユメクイを志望する。
シルエットは第三部隊に、ヴィスクは第五部隊に所属するけど、相室だから任務終わったら同じ部屋で生活する。
部隊は五個あって(昔は六個だったけどさばき切れず一個消えた)、それぞれ得意な分野みたいなのがうっすらある。
一は遠距離、二は護衛系、三は近距離、四は伝達系で五が遠征系だったか。
この世界はうっすら絶望が横たわってる設定なんだけど、なぜかというと若い時の方が希望に溢れてて年老いた人には絶望しか残ってないから、とかいうひっどい理由だった。実際そうだと思うけど(自分の場合は)。
なので大人たちからは絶望がどんより漂ってるけど、シルエットたちみたいな若い原石は「夢」に溢れてキラキラ輝いてる。
だから、町を守るために若い子たちを駒として育てる。やり甲斐搾取みたいなもん。ここら辺の設定は後付けで、自分が新卒就職先のブラック企業でぽきっといった経験から付与された。ここら辺の絶望感は、経験乗っててやや決めつけててキモい感じする。
若い子たちは最初それに気づかないけど、ある年齢を境にそれを悟る。そしてそこからは一気にユメクイとしての力を失い、自然と引退する。次の若い芽がやり甲斐搾取の対象となる。夢をメインテーマに掲げる割に夢も希望もない世界という設定だった。
でも別に本編ではそこまで絶望感もないっちゃない。なんか、そこを掘る必要がないシナリオだからかも。子どもたち目線の学園ものがベースだから、大人はしんなりしてるけど何も知らない子どもはやってみないとわからないと息巻いてる。
第一部隊から第五部隊までで一クラス作るつもりだったから20人くらいいる。この手の設定の作品が大好きなシリーズから出て来て、沼って、あまりの完全上位互換感に戦慄して(ガラクタナイツ必要ないのでは?)と思った…。いやこれ本当に嘘に聞こえるかもだけど自分先に考えてたのと似たようなキャラ多くて(私の発想ってもしかして商業でも通用する?!)って変に舞い上がったんだよな…(脳直で打ってるから酷い文章ですみません)
というのもガラクタナイツはレベルファイブ作品が大好きだったころに生まれた創作で、そこにあとからジャンプ作品とかの影響が入って…という。イナイレが大好きだったから若い子たちが戦う話にしたくて(ベンチマークは脅威の侵略者編)、そのころからほぼ学園ものだったんだけど、ダンボール戦機ウォーズがはじまってもうこれがやりたいことの答えじゃん!!!!!ってなったんだ…
その前から色々考えてたキャラとかが被ってたけど、なんか悔しくて自分的になんも悪くない!!と思ってあんまり弄ってない。レベルファイブの新卒案内請求したことあるくらい好きだったから波長が近かった(イナイレ大好きで、ダン戦無印も大好きだったから私が寄せに行ったのかも)と思うようにしてる …でももしガラクタナイツをド本格的に再開するなら、誤解されないようにずらさないとなと思う…言いがかられたくないしいらん感情与えたくない…カップ焼きそば現象だと思い込んでます。。。(でもなんか強い先生みたいなのはウォーズ見た後に見た目できたからまんまだなとなるな…すみません…)
…で20人くらいいるから当然色んなキャラとかフラグとかが錯綜してて、当時から何も好み変わってないなって感じ。HLとBLがあったよ。シルエットは円堂イズム参照して女子とフラグ乱立してたし。ヴィス君はずっと女運激悪だったしなんなら彼自身が女の子だったときあったけど(設定的な意味で男装女子みたいな時期があった、今は正真正銘男です)
それぞれのキャラに設定とか葛藤とか掘り下げ回とかがあって、私の中で週アニメ放映してる感じだった
また、処理課が花形(実際に現場に出向いて悪夢を討伐する実働部隊)なんだけど、他にも課があった。職種違いかつ、学科違いみたいな感じかな?看護課(救護課?どっちやっけ)、研究課、技術課とある。それぞれにキャラたくさん作るのが間に合わなくて、処理課以外少ないけどね…
あとはアーサー室長とエリシオンが主役の若い頃の過去編(スピンオフ?)とかも考えてたな……懐かしい。
敵キャラは元々七つの大罪をモチーフにしてて、7人考えてたんだけど、いまは4人くらいしかいないね(こっちはトランプのスートモチーフ)「夢の旅人」みたいなポジションのCは一応名誉ラスボスであるけど、戦わない人って感じ。あと敵側に利用されてるヴィス君の妹、トリステラはルージュのリストラ後に生まれたヒロイン。自分の性癖的に、きつい女の子と元気な男の子よりぼんやりした女の子と元気な男の子の方が好き!となったのかなと思う。いつもキャラの組み合わせ、どっちが萌えるかを重視するから。だからカップリングが似たようなやつ…冒険できない。
そんなこんなでキャラごとのエピソードとかがこんもりあるんだけど、説明が難しいくらいにはある。あと、脇の登場人物補足ないと誰が誰かわからないだろうから省こう。
なので主人公のシルエットとヴィスくんについて。
まずヴィスくんは「ワルプルギスの夜」って呼ばれる、悪夢が不可侵領域に入って大暴れし多くのガラクタが襲われた話で両親失ってる。妹を連れて命からがら逃げたんだけど、結局そのまま妹とも離れ離れになってしまう。ヴィスくんは絶望してたけど、孤児院的なとこに拾われ育てられ、堅苦しく生きて何とか今日まで命を繋いで、妹が生きてる可能性と、両親の敵討ちに燃えて悪夢対策室にやってくる。
故に常に追い詰められてる系ボーイなんだけど、シルエットと同時期に加入したのが運の尽きで、シルエットの奔放さとか自由さとかに焼かれて、彼と自分の差に苦しむようになる。転機が中盤あたりの任務で出会うメルセデスって女の子との話なんだけど、この子を悪夢から救えなくてヴィスクは闇に堕ちかけ、でも何とか踏みとどまる。改めて、メルや妹たちみたいな不幸な子を増やさないために頑張る的なイベント。ちなみにそのメルセデスは初登場はヴィスクより年下だったのに、悪夢を操るC一味により強制成長させられて、露出度爆発した魔女のお姉さんになる…のだった。メルヴィスとかいうカップリング、うちにあんまいない感じで大好き。
シルエくんは上記の通りアーサーに憧れて対策室に来るんだけど、もっとちっちゃい頃アーサーに助けられて、その時の彼の姿に憧れてユメクイを志した。でも助けた相手を大体覚えてるくらい記憶力がいいアーサーなのに、シルエットのことはまっっったく記憶に無い、というのが伏線?になってる。
じつはシルエの所持してる記憶は都合の良い夢で、シルエットの正体は悪夢対策室の創設者「C(クレメント)」の残滓の部分!つまりシルエはクレメントから生まれた悪夢!!この設定がずーっと大好きで、本編で開示したかったんだよなあああ…だからシルエットって明るくて元気いっぱいなんだけど、謎が一番多い設定なんだ…こういうタイプの男主大好き〜!!
シルエットの持つ記憶は実は悪夢の時の記憶で、アーサーに処理されそうになるんだけど、シルエットの意思を感じ取ったアーサーが手を止めて悪夢を逃すんだよね、これが「助けてもらった」記憶に変容して、シルエットっていうガラクタ(に擬態した悪夢)になるんだよな
シルエットの存在はトロイメライにおいてめちゃくちゃレアで、彼の存在証明がトロイメライの未来を動かしていく的なやつ。
C、もとい、クレメントは自分が作った悪夢対策室がガラクタの未来を導くと信じてたのに、結果として悪夢とユメクイとガラクタの循環を生み出した、というか、ガラクタに隠された事実を知って絶望して全てを放棄し逃亡すると…
年老いて絶望したガラクタの成れの果てが悪夢。つまりガラクタは悪夢で悪夢はガラクタ。共食いしてた的なやつ。
でもシルエットはその逆、悪魔がガラクタになったというのが新たな未来の可能性になるという…畳む
お腹痛すぎて限界だ…
本当に何の配慮もできなかったから、そのうち恥ずかしくて消しちゃうかもなんだけどガラクタナイツがないとマドロミメモリーズ生まれてないから、ずっと大事な創作。
いつか過渡期の話とか、世界の終わりと微睡みの塔の続編時代の設定もちゃんと…残したい…いや、もう残してたっけ?😵💫