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#自創作アーカイブ #マドメモ全般
先日から引き続き…こんなのがあったので、よければ。長いです。

保存日時:2022年12月26日 16:47

まどろみ町で行われる、一年に一度のイベント「夢見祭」。小百合たち月が丘女学院の生徒たちは、実行委員会となった。ひきこもりを脱してから初めてのイベントで、張り切る小百合。
そんな中でE.B.E.(地球外生命体)による数々の超常現象が多発、お祭りが中断の危機!? 小百合はかつての友だちとともに「ソユーズ」を結成、E.B.E.の暴走を阻止するため、行動する。

・・・夢見祭の最後のダンスイベントは、想いびととの願いが叶うと評判だ。
小百合は無事事件を解決し、大好きなだれかとダンスをする事は出来るのか!?

【怪奇現象一覧】
・物が消える(宇宙人のしわざ)
・ドッペルゲンガーがあばれる(そっくりさんE.B.E)
・発光体の目撃者が増える(冒頭に使える?)
・流れ星の大量発生(ロマンチック)
・ラップ音・ポルターガイストの多発
・幽霊の目撃
・火の玉、UFO
・ファフロツキーズ(怪雨)
・タイムスリップ(ちょっとした過去への移動みたいな)

・一花 小百合
主人公。月が丘女学院に通う16歳。素直でまっすぐな性格で、空想が好き。
はじめての夢見祭に張り切っている。
彼女が好きな人を一人選んで、ダンスに誘うことが目的。


◆あらすじ◆
孤児院(こよみの園)についての説明
学校に行くシーン 夢見祭についての説明(あやめたちの登場、撫子の説明)
ウキウキの小百合、マグノリアに顔を出す、マグノリア組の説明
次の日病院に行き報告(?)、病院の説明
帰り道で発光体の目撃が増えるようになる

どこにいくかでシナリオ分岐(マップ部分でキャラの顔を描いておく)
 そこからさらにどう行動するかで攻略対象分岐
  行動開始は月が丘女学院(あやめたちと会話できる)
  こよみの園・・・桃也、あめり・英里
  マグノリア・・・京介、鈴・ミカド
  月並総合病院・・・先生、まどか、優
  月桂高等学校・・・真人、彼岸
  花籠第一公園・・・茨(三人クリアで解禁?)、那由多(話せるだけ)

・誰ともフラグを回収しないエンドの場合
 あやめや巴、撫子とダンスして終了

★ソユーズ・・・あやめ、巴、杏子、アザミ、ひまわり、蓮、真人、彼岸、シャガ、白銀

★先生ルート
月並総合病院に行き、先生の診察を受ける
発光体についての相談をする小百合、堅実な意見をくれる先生
その言葉を胸に委員会の仕事をがんばる小百合
じつはまえから先生に憧れている描写を挟む?
現場の建設で、医療班として須賀先生が来てくれる(まどかも?)
大切なひとの姿を模すドッペルゲンガーが出現
マナのすがたをとられ、動揺する先生、小百合と協力して撃退
先生の過去の話を改めて反芻する小百合
悩みをそれを持ち帰るが家族に諭されて考える
「先生の大切な人が先生を傷つけるわけがない」
先生にそう伝えるも「マナもそう思ってくれたかな」と笑う先生
それを証明するためにお祭りを迎えるとき
一生懸命マナに呼びかけてE.B.E.の正体を暴く
最終的にその子と和解、その際に先生を好きだ見たいなことを口走ってしまう
先生驚くも、改めてラストダンスを提案
「僕なんかで本当にいいのかい?」
「先生じゃなきゃダメなんです」


★まどかルート
月並総合病院に行き、先生の診察を受ける
診察が終わった後、声をかけてくれるまどかに相談をする
最近町中でものがなくなって大変という話題になる
まどかに励まされ、委員会の仕事を頑張る小百合
現場の建設で、医療班としてまどかも駆けつけてくれる
そこで建設のためのものなどガンガンなくなるイベントが発生
それは宇宙うさぎたちのしわざで、まどかの大切なプレゼントも取られてしまう
指輪? それを彼氏からの贈り物と勘違いして曇る小百合
だけど一生懸命それを探すまどかを見て鈴に相談とかして、
改心、「まどかさんが幸せならわたしも幸せ」だという思考に至る
そしてお祭り当日、暴れまわる宇宙うさぎたちを捕まえて回る
「それはまどかさんの大事なもの!」と一生懸命集める小百合に感銘を受けるまどか
最終的に泥んこになって集めてくれた小百合に感謝し
指輪は「両親の結婚指輪」で大事な形見だということを教えてくれる
ありがとねと笑うまどかに一緒に踊ってくれませんかと尋ねる小百合(水の中?)
「あたしも小百合ちゃんのこと、好きよ」
「わたしのほうが…もっと、もーっと好き!」


★京介ルート
帰りにマグノリアに立ち寄る小百合、京介と出会う
京介のおごりでいろいろしてもらう、優とは最近どうだという話題
京介はあまり自分の話をしてくれないことをちょっと不満に思っている
委員会の仕事を頑張る小百合、ドサ周りで疲れる京介と会う
京介を助けたいけどおとなぶる京介にちょっとしたいざこざ
そのときポルターガイストが発生、京介は小百合を庇って病院へ?
「いつも自分のことを助けてくれるのに、京介さんはちっともわたしを頼ってくれない!」
「わたし、もう子どもじゃない! 京介さんの力になりたい!」

そうはいっても京介にとっては子どもだと言われ、泣き別れ
お互いひとりになって考える時間、陣内さんが橋渡ししてくれる
(「ライバルに塩を送るみたいでイヤねぇ」とか言いながら)
ダンスイベントに誘うことを決心した小百合、当日までにポルターガイストを解決
ポルターガイストを起こしていたのはなんか……透明になれるヤツ
実はそいつも親に認めてもらいたくて騒動を起こしてた?
でも親? も本当はそいつを認めようと思っていた
そう言うのを知って自分と京介もそうだったと思う小百合は、精一杯の勇気をもって京介をダンスに誘う
「俺のこと、これ以上おかしくさせないでくれ」
「わたしはどんな京介さんでも好き!」


★優ルート
病院に通い、優のお見舞いを続ける小百合
写真に凝っている優のためにお祭りを絶対いいものにすると誓う
そんな中、優の病状が悪化 外に出る許可を貰えない優
めちゃくちゃ凹む優を励ましたいが、自分もお祭りで手一杯
すれ違ってくふたりを繋ぎとめるイベントとして流星群?
病院を抜け出して駆け出してくれるイベントとか
最後は病院の踊り場でダンス、彼だけ舞台ではなく二人以外誰もいない踊り場
「君に選んでもらって、僕は…」
「一緒に歩いて。わたしたち、同等なんだから」


★桃也ルート
ハンドルを握るイベント、帰り道をくれてありがとうと言うイベント
何気ない日常にヒントを見つける
ドッペルゲンガーここでも使う? 小百合を一撃で見抜く陣内さん
※現在から追記 優ルートから先は練り切れてなく放置してました

★真人ルート
「あんたのせいで僕の人生めちゃくちゃだ」


★彼岸ルート
「きみはぼくを置いていかないよね? ……ね?」


※現在から追記 ↑上の二人はそれぞれ別のところでネタを消化


グレード低めのエンド
★あめり・英里ルート(ふたりにいつもありがとうといってもらえる)
★鈴・ミカドルート(ふたりをくっつけるために奔走)

★おまけ 那由多との会話
茨ルートは全部できてからあとから追加なりを考える

★中盤は一貫、ソユーズ大活躍の巻


~上記では自分ひとりで目指す日時までにまとめきれないかもと判断、シナリオを省略する~


Shall we dance 現時点でのあらすじ

まどろみ町は、年に一度のイベント“夢見祭”の準備でにぎわっていた。
月が丘女学院と月桂高等学校で構成される夢見祭高校生実行委員会では、最後に一般参加型イベント“Shall we dance”を企画することになる。
二人一組で参加するダンスイベントで、皆に推薦された小百合は、誰か一人を誘って そのイベントに出ることが決まっていた。
ダンスの相手に悩む小百合だったが、そんな中、まどろみ町では E.B.E.による被害が多発していた。
まどろみ町は一か月前、隕石が堕ちたことでE.B.E.(地球外生命体)・超常現象が発生する不思議な場所となっていたのだ。
自分の空想が誘発されていると気付いた小百合は、それを止めようと奔走。夢見祭実行委員会も、そのバックアップをしてくれるようになる。
その中で事件に触れ、想いを自覚し、誰かひとりを誘うことを決める。「Shall we dance」で 一緒にダンスを踊る相手は一体だあれ?

🪞ミラー・ミラー編(おかあさんとのはなし)先生・まどか・京介・桃也
最近、お母さんの夢をよく見るようになる小百合。
個別相手とのイベントを終え、後日、買い出しに出ていた小百合は母にそっくりの女性に遭遇。同じように花屋をしていて、笑いかけてくれる彼女に激しく動揺する小百合。実行委員会でその話になり、それは「ミラー・ミラー」というE.B.E.である事が判明。ミラー・ミラーは映す相手を欲しがるさみしがりなE.B.E.と知り何も害をなさないならこのままでもいいのでは……と消極的になる小百合だったが、小百合に化けたミラー・ミラーが個別相手に心にもないことを言う事件が発生(でもそれは、小百合の本心の一部でもある)
個別相手に何かしらの想いをぶつけられる小百合は、ミラー・ミラーを止めることを決意。母の姿をした彼女に、お母さんにもっとわたしのことを見てほしかった。茨がいなくなっても、一緒に生きてほしかった。そういったことを伝える。今度はミラー・ミラーに 一緒にこのお祭りを楽しもう、わたしたちと一緒にと告げ、力を失ったミラー・ミラーを鎮圧することに成功する。
改めて個別相手と向き合うことにした小百合は、相手にあなたが大切だということを伝え一緒に踊ってくれますか? と勇気を振り絞って問うのだった。

🐰つがいの宇宙うさぎ編(双子の兄とのはなし)優・真人・彼岸
最近、双子の兄の夢をよく見るようになる小百合。
個別相手とのイベントを終え、買い出しに出ていた小百合は、不思議な少女に遭遇する。双子の兄とはぐれてしまって、と泣く彼女に自分を重ね、親切にする小百合。
一緒に兄を探していた小百合だったが、気付けば人気のない場所へ連れてこられてしまう。不思議の国のアリス状態になる小百合だったが、個別相手が見つけてくれ危機を脱する。
実行委員でその話になり、それは「宇宙うさぎ」という、いつもふたつでひとつのイタズラ好きのE.B.E.である事が判明。宇宙うさぎは無意識から発生すると知り、自分は兄を今でも無意識に追いかけ続けている、と自戒する小百合。後日、個別相手にそれを相談したが、でもでもだってをしてしまう小百合に相手が切れ? 、微妙な関係に。
兄についてもっと向き合わなくては、と決意する小百合は宇宙うさぎを鎮圧に向かう。再び少女に導かれ、夢見祭の中を誘導される小百合、お兄さんと一緒に楽しみたくない? 一緒にいられる時間を大切にしてほしい お祭りを楽しもうと少女に伝え、兄を見つけ出す。だけど、彼女たちのイタズラは発動してしまった後だった。宇宙うさぎを見送り、でもわたしはどうしたら、というところで自分を見つけてくれたのは個別相手。
改めて個別相手と向き合うことにした小百合は、相手にあなたが大切だということを伝え一緒に踊ってくれますか? と勇気を振り絞って問うのだった。

⚽ナユタ分岐(会話だけ)
E.B.E.の事件もほどほどに食い止め、実行委員としての日々を忙しく送る小百合。帰り道、夢見公園に佇む傷だらけの少年と出会う。(R.I.P.チラ見せ)

選択肢によって一緒にいられる相手が分岐、友情エンド。


~これでも自分ひとりで目指す日時までにまとめきれないかもと判断、シナリオを省略する~


保存日時:2022年12月27日 時刻曖昧

クリスマスの一大イベント「夢見祭」を控えたまどろみ町では、例年にないほど毎日雪が降り ニュースになっていた。
そんな中、月が丘女学院にひとりの転校生「ユズ」がやってくる。
なにしたって落ちこぼれな彼女だけど、雪を操る不思議な力を持っている。
夢見祭の準備をしていた小百合は E.B.E.宇宙うさぎにより起こった町内会の雪かきで彼女と仲良くなり月が丘の出し物「月輪の舞踊」にユズと宇宙うさぎたちを誘う。(12/10)
(月輪の舞踊について 攻略対象に話す小百合(好感度の上げ下げ))

一方そのころ、新進気鋭の若き政治家「椿 清麿」が、ユズを狙っていた。彼の目的はユズの力でまどろみ町の雪を止ませ、名声を得る事だった。大雪で立ち往生する小百合たちを助けたことでユズの正体が椿にバレる。
じつはユズは地球外生命体研究家・遊馬博士により作られた人工生命体だったのだ。ユズを守ろうとする小百合たちだが、ユズは椿により捕らえられてしまう。
ユズの存在が雪を助長させている、ユズの力を使えばそれを鎮められる、「夢見祭」を成功させたい思いは同じだと語る椿。
最終演目「月輪の舞踊」に人の目が集まることを期待している椿は、小百合が大切な誰かを見つけ、共に舞台に立つ日を楽しみにしていると告げる。(12/22)

夢見祭当日、大切な誰かと共に踊ることを選んだ小百合は、おめかしをして舞台に立つ。仲良くなっていた宇宙うさぎたちと協力して無事ユズを助け出す小百合たち。椿は「このまま雪が降り続くまどろみ町でいいのか」と小百合に問うが、小百合は「ユズはこの町を好きになって、この町を救おうとしてくれた。それだけで十分だ」と彼を説得した。反省した椿を見て、ユズは「元々僕の命は12/25までしかない」ことを告げ「僕が溶けてなくなればこの雪もおさまるから、大丈夫。僕をお祭りに誘ってくれてありがとう。ニンゲンみたいに扱ってくれてありがとう」と小百合に伝え、辺りはやさしい雪景色となる。一緒にイベントに出てくれた相手に感謝を告げ、ホワイトクリスマスを迎える小百合。相手の返答を聞いて、ユズに想いを馳せるのだった。

となり、2022/12/29にシナリオ初稿(大体2万2千字)を書く。これがのちに
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となる。フルボイス! ぜひ、遊んでね。

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これはオレの絵だ! すまねえな……。

こういうのがいろんなところに残ってて、現在マドメモにそれを再利用してるとこがあります。上記からだと宇宙うさぎはラビリアンに、ミラ子も外見を手に入れて登場するようになりました。昔ブログにも書いたんですが、自分が妥協得意な人間なのがありありと出ていますね…。もっとしっかり、どっしり腰を据えて作りたい気持ちだけは、あります……😭畳む

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