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悪役令嬢の中の人」のコミカライズ、最後まで良かったなぁ~!! さっきエピローグも読んできてすごく良い気持ちになっている(ちょっとうるうるした)

自分、転生系というか、悪役令嬢もの全然知らなくて、唯一触れる機会があっておもしろ~~!! となったのが「中の人」と「悪役令嬢転生おじさん」でした(上山先生は超幼いころコロコロのゾイド読んでて(絵がめっちゃうめぇ~!!)って子どもながらに思ってたから、大人になってまた出会えて感激したよな…)
転生おじさんはアニメ超楽しく見てたんだけど、中の人もアニメ化するって知って超嬉しい~!
中の人は本当にたまたま、何かのきっかけでpixivの漫画読めるやつで知って、最初の3話くらいで心射抜かれて続き気になりすぎてなろうに掲載されてる原作読んだんだよ~だから流れは知ってたけどコミカライズでさらにさらに魅力が倍増してる感じで心掴まれた~(脇役が凄いキャラ濃くなってて良……あと絵柄の力ですごく人外みを感じる雰囲気にもなってる気がする、特に最後の方の魂の実験の説明するとこのレミィ怖すぎて美しかった…)
エミちゃんが超かわいくて、それ以上にレミリアたんがお美しく…(月並すぎるコメント)
理解が薄かった最初、エミちゃんがレミリアたんを推してるのは「不憫萌え~」だからなのかな? って思ってた(浅はかだった…)けど、漫画版を見てるとエミ自身が愛された家庭で育ちささくれのない優しい良い子であったからこそ、愛されず道を踏み外した(凄く端的に言えばそういう感じっぽい?)原作のレミリアに、「自分が何とか救ってあげたい!」みたいな、そういう気持ちが働いて推しになったのかな? と、言葉下手だが思ったりした。ある意味愚かな感情な気もするし、それにレミリアが全力で答えたからこの話になってるって言うのは、ものすごく自分の好きに掠っている。与えられた愛を同じく、いやそれ以上に返せる相手との交流が大好きなもんで…へへへ
原作見た感じだと純粋に「推し」って感じで、レミリアたん総愛され本読んでたり星の乙女とのif小説も書いてた、って言ってたからTHE・オタクって感じでそれも良し!
私はこの作品、究極の百合ものと思ってたけど、同じくらいホラー? な気もするんだよな…創造主に「悪役」として位置づけられたレミリアはどこまでいっても悪役だし、彼女はエミの愛に感化されてエミを幸せにしたいとしていたけど、物語を引っ張ったのは終始「エミのレミリア」としての姿で、それがそこはかとない狂気と、エミへの底知れない感情を感じて味わい深い(語彙力)創造主~とか「大好きなのに何もしてあげられなかった」みたいなのは第四の壁みたいな演出で、そういうメタ的な楽しみもできた。一創作者としても悪役として考えたキャラの本当の人生とか、そういうの考えちゃうな……
でも物凄い俗っぽく言えば「エミの推しがレミリアだったように、レミリアの推しがエミになった」のかなとも思う!(アンヘルが告ってきたときに受け入れた理由が「エミのレミリアを認めてくれたから」みたいなのが良いよね…レミィ自身は自分の幸せとか愛とかそういうのを超越した位置にいる感じがちょっと怖いのかもw エミはレミィを幸せにしたいという気持ちと同じくらいウィルに惹かれて…みたいな葛藤とかも感じられたから等身大の女の子って感じしたんだけど、レミリアたんには本気でそれが無いというか…)
あとXで作者さん同士の交流(転生おじさんのエンドカード、ナズナ先生も描いてたんだよな…!)とか、原作者さんとコミカライズ担当者さんのやり取り、コミカライズ担当者さんと書籍版のイラストレーターさんのやり取り、とかも見られて…SNS辞めてなくてよかった~! となった😂X苦手でもしがみつく理由の一つ、色んなクリエイターさんがXにいてるからこうしていろんな情報が簡単に得られたり、登録してたら作家さんのポストを遡れることだ…
ともかくよかった…わたくし星の乙女本人も健気で好きなので、アンリくんの話もマンガで見たいなと思いました でもリィナとかのゲスキャラもすっごい立ってたからこの物語があるよな……6巻の書影がマジで「悪vs悪」って感じで熱い😂w畳む

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