いつか描きたくて溜めてたさゆまもどき なんのオチもない #マドメモ全般 続きを読む優「僕、陣内さんはもちろん……薄雪さんや緑谷くん……あ、白梅さんも。とにかく、暦の皆さんは小百合ちゃんの新しい、大切な家族だから、好意的に感じてるんだ。でも……古荘くんは認めてない。何にもね」 真人「はぁ……それは……どうも」 優「そういうとこ!! 同じ土俵に上がってこない感じ、ズルいよ! 僕には関係ありません……みたいな? あるから。なんで僕が君を認めてないかって、小百合ちゃんが帰ってきたばかりの頃、たまに……君の愚痴を漏らしてたからだよ?」 真人「…………。知らないです。それ」 小百合「あっ……ちが! それはその……優! 大袈裟に言わないでよ〜!」 優「何言ってるの。僕、君に相談されたことは大体覚えてるよ? あの時は……そう、“施設に怖い人がいて仲良くできるかわからない〜”って。だからね古荘くん。いくら自分に余裕がなくても、新しく家族となる人に自分の事情は関係ないじゃない。初対面の人に優しく接せられないの、良くないと思うよ」 真人「…………ぐ、(正論)」 小百合「や、やめてよ〜優。真人も大変だったから、それにほら、今はとっても親切だから! なんたって暦のお兄ちゃんだから、ねっ」 優「……小百合ちゃんも小百合ちゃんだよ。いざ打ち解けられたら自分の悩みを忘れて、古荘くんと一緒に買い物に行ったりして。現金。仲良くしてるの知ってるんだよ? 僕とだって行ってくれたことないくせに」 小百合「ええっ?! それは暦のためのおつかいだし……、というか優とだって、小学生のときとか行ったもん! 十五屋さんとかさっ」 優「……あのね、小学生のときと今じゃ全部が違うんだ。小百合ちゃんはさ、ホントにそう言うところ分かってないよね。僕は、“君とお出かけがしたい”って、そう誘ってるのに」 小百合「うぇ……!? そ、それって……!」 真人(な、なんだこの状況……もしかして僕、痴話喧嘩のダシに使われたのか?) 真人「帰っていいですか?」 優「何言ってるんだよ! まだ君には言いたいことが山ほどあるから! 座ってて!」 小百合「真人はわたしのフォローしてよ〜っ。お兄ちゃんでしょっ」 真人「なんなんだ一体?(は、はい)」畳む ここまでしか書いてなかった🤔 2025.05.30 まどろみ町回覧板
なんのオチもない #マドメモ全般
優「僕、陣内さんはもちろん……薄雪さんや緑谷くん……あ、白梅さんも。とにかく、暦の皆さんは小百合ちゃんの新しい、大切な家族だから、好意的に感じてるんだ。でも……古荘くんは認めてない。何にもね」
真人「はぁ……それは……どうも」
優「そういうとこ!! 同じ土俵に上がってこない感じ、ズルいよ! 僕には関係ありません……みたいな? あるから。なんで僕が君を認めてないかって、小百合ちゃんが帰ってきたばかりの頃、たまに……君の愚痴を漏らしてたからだよ?」
真人「…………。知らないです。それ」
小百合「あっ……ちが! それはその……優! 大袈裟に言わないでよ〜!」
優「何言ってるの。僕、君に相談されたことは大体覚えてるよ? あの時は……そう、“施設に怖い人がいて仲良くできるかわからない〜”って。だからね古荘くん。いくら自分に余裕がなくても、新しく家族となる人に自分の事情は関係ないじゃない。初対面の人に優しく接せられないの、良くないと思うよ」
真人「…………ぐ、(正論)」
小百合「や、やめてよ〜優。真人も大変だったから、それにほら、今はとっても親切だから! なんたって暦のお兄ちゃんだから、ねっ」
優「……小百合ちゃんも小百合ちゃんだよ。いざ打ち解けられたら自分の悩みを忘れて、古荘くんと一緒に買い物に行ったりして。現金。仲良くしてるの知ってるんだよ? 僕とだって行ってくれたことないくせに」
小百合「ええっ?! それは暦のためのおつかいだし……、というか優とだって、小学生のときとか行ったもん! 十五屋さんとかさっ」
優「……あのね、小学生のときと今じゃ全部が違うんだ。小百合ちゃんはさ、ホントにそう言うところ分かってないよね。僕は、“君とお出かけがしたい”って、そう誘ってるのに」
小百合「うぇ……!? そ、それって……!」
真人(な、なんだこの状況……もしかして僕、痴話喧嘩のダシに使われたのか?)
真人「帰っていいですか?」
優「何言ってるんだよ! まだ君には言いたいことが山ほどあるから! 座ってて!」
小百合「真人はわたしのフォローしてよ〜っ。お兄ちゃんでしょっ」
真人「なんなんだ一体?(は、はい)」畳む
ここまでしか書いてなかった🤔