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遅くなり申し訳ございません。お返事です…!

★Wavebox
04/21 💐💐🍎 ありがとうございます🙏🍎

2025.04.23 01:21
>🍎 まどメモ楽しく見させていただいております! ~
メッセージありがとうございます😭いまだ骨組みで詰まっている設計図のような一次創作ですが、何かの暇つぶしになったら凄く凄く嬉しいです…!
お言葉に甘えてキャラを紹介します。意味を違えていたらごめんなさい。長くなってしまったのでお目通しの際はざっくり見てやってください🙇💦

みんなを惹きつける光のような存在」…へ「焦がれ近づくため努力するキャラクター」という解釈で合っていますか? 自分もそういった属性のキャラクター大好きで…版権作品だとかなりの確率で沼ります! なので「自分にはないものに焦がれ努力する」キャラは自創作にもちょこちょこおります。

「ガラクタナイツ」っていう、昔よく考えてたやつ…に出る「ヴィスク」って子がまさしくその属性のキャラで…シルエット(光というか雷)ってキャラにある意味真っ黒に焼かれ、焦がれ、ずっと努力している、執念のあるキャラ…綺麗な顔(設定)を歪ませて血を這う努力をする男…こういうキャラが大好きなので、ヴィスクは自宅キャラでもめちゃくちゃド癖(すみません)なのですが、マドメモでは無いので…😢ただ「マドロミメモリーズ」はもともと「ガラクタナイツ」の続編として妄想が始まってるので、「ヴィスク」に当たるキャラがマドメモにも出ます。こちらでは紳士なおじさまになってますが…「神鳴」さんといいます…キャラシートが出たらよろしくお願いします…。

閑話休題、マドメモだときょうだいキャラの下の子が比較的、光に焦がれる努力家の属性を背負いがちです。京介に対する優、真人やイリアに複雑な感情を持つ右近やアステル…あたり。
劣等感まみれの弟たち
劣等感まみれの弟たち

でも「憧れに近づきたくて努力をしている」という要素に泥臭さ?を求めると、上記三人はその要素がやや控えめかも。「(憧れに)届かなくても仕方ない」と不貞腐れたり(アステル)、「どうせ俺は兄貴と違って…」(右近)となってたりする率が高い気がします。加えて、この中で一般人…普通の高校生なのは優くらいですね…右近は財団職員で、アステル殿下は月世界の王子様です。なので(ちょっと違うかもだけど)まずは咲良優を紹介させてください。
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春編のキーポジションで、タイトルが「Re:quiem」の頃から比較的存在感がある(最初期の「〜微睡みの塔」からいる)病弱な男の子です。年は小百合と同じ、誕生月は二月(立春すぎたあたりがいいな〜などと考えています)。線が細め顔色悪めの美少年…というつもりです。制服や私服よりパジャマ(病院着)でいることが多い子です。彼は感情性の架空の心臓病…H.B.R(ハートブレイク…いまはレスポンスって読んでます)に長らく罹っていて、これは感情に対する過剰な反応で心臓の血管が収縮してしまうという設定の病です。動悸や息切れ、胸の圧迫感、ふらつき冷や汗が止まらなくなり心拍のスピードも狂う、みたいなのとずっと付き合って生きてます。
故に無理をしないようと周りに大層気に掛けられ、学校より病院にいる時間な方が多い人生を送ってきました。兄の京介が逆にめちゃくちゃフィジカルエリートなのもあり、自分の頼りなさとか、そういうのにぐらついてます。幼い彼にとっての世界を引っ張る存在だったのがのちに幼馴染となる小百合と茨。一花さんちの花屋さん(フラワレット)に咲良家が優のためのお花を買いに来た事で交流がはじまります。ほとんど学校に行けておらず同年代の友達がいなかった優にとって、双子はほぼ初めての同年代の親しい友となり、聡明で淡々とした茨には尊敬と友愛を、おだやかで人懐っこい小百合には初恋を持っていかれます。
が、そのあと一花家は「」にまつわる実験で崩壊、優の最高の友達だった茨は優が恋していた小百合を生かすため死んでしまい、小百合も町から連れ出され、優の人生はまた平坦に戻ります。そんなこんなで本編が始まる時間軸へいくんですが、優は京介にはない繊細な側面があり、他人の心の機微に敏感で、いらんことまで考えがちです。だから小百合が京介に憧れてることもずっと知ってて…そういうのを全部隠して、戻ってきた小百合によく見てもらえるよう、まずはニコニコする幼馴染ムーブを再開します(このムーブは、なんかズルいのとカッコつけな年頃の男の子感があって優の中でも特に好きな要素です)
彼は彼なりに、兄にも、友である茨や小百合にも胸を張れるような人間を目指して、一生懸命努力してますが、少なくとも春の段階で報われることはありません。そんな彼の持つ可能性を「春分点の福音」なる新興宗教団体が狙う…春編はそういう感じではじまる話です。レクイエムでは書けなかった話の先をやるつもりで、それもあり本編は春からスタートです。
私にとって小百合は「」みたいな子なので、彼女に置いていかれないよう頑張る優…というのも、ある意味圧倒的な存在に近づこうと必死になってる感じがして好きなので書きました🙇京介に対する優は、何よりも家族なので執念を向ける以上に大好きな存在です。咲良兄弟は、マドメモにおける激重感情兄弟枠でした。激重感情になってるか分からないけど、依存はしてないけどめちゃくちゃ意識してる存在みたいな感じです。

優から派生して、霧江 杏子に対する葛籠 巴も、憧れに焦がれる関係性です。彼女らは上記と違い他人(友人)ですが、巴が杏子に抱くあらゆる感情は、地上の人間が宇宙の星に抱くようなものだと良いなとずっと思ってます。憧れと嫉妬と、好意(likeでありlove)であり、アレコレです。ノベルゲーム[Spring is in the air.]はその雛形となる話です。Springの巴は想いの結果が生死に関わってしまったためかヤバいと言われてしまいがちでした(ド反省)が、あの巴はドロドロの感情も表に出しすぎただけで、ずーっっっと純粋な焦がれ憧れだったと思う、思っています……
巴についてもマドメモでは政宗の毒親感とか環境が改善され、何より杏子ちゃんが存命なため、個人的にとっつきやすいキャラになったかと思います。アザミちゃんとの三角関係が…とは書きますが、巴はガチでマジで杏子が好きなのでまた違うかも。彼女は優以上にこの話題に合わないかもなので、またいずれ……

本題(寄り道が長すぎる)です
マドロミメモリーズでの「月」は「得体が知れない」「人智を超えている」「寄り添う静かさがある」などを強くイメージしてるので、人の引き寄せ方がちょっと歪んでると良いなと思ってます。なので純粋にキラキラ輝く「」、「力強い存在」に憧れ、その存在にはなれないけど一生懸命近づこうとする「努力家」で「執念を見せる」部分に注目して考えました。一般人ではないですが…この要素で推したいのはこの子です。
立ち絵がまだ無いので過去絵ですみません。
立ち絵がまだ無いので過去絵ですみません。

宇佐美ヒナといいます。高校二年生の女の子です。「いまは」夢見学園に通っています。JK三人で構成されたアイドルユニット「プレギエラ」のセンターです(※ユニット名、永遠に仮名なので別所では全然違う名前書いてる気がします)
ヒナはact.2から本格登場しますが存在自体は最初から確認できると思います。というのもプレギエラは今飛ぶ鳥を落とす勢いで人気があるからです なのでメディアに映ってます。歌も流行ってます。ヒナはいつも明るくキラキラした振る舞いで、メディアではまさしく「アイドル」って感じの笑顔を見せますが、本来は超絶嫉妬深く、勝気で負けず嫌いな性格です。そして他者に自分の価値を求めがちです(これは生育環境が悲惨だったからです)マドメモ界(まどろみ町のある世界という意味です)のトップアイドルとして最前線を走っていますが、その裏はぐしゃぐしゃしています。ここから先のヒナの詳細設定は、去年サイトにページを作ってから少しずつ固めていったものなので、今まで町内名簿に載せていた文章を更新しきれていませんでした…なのでちょびっとだけサイレント修正しました
彼女は元々まどろみ町で生まれました、前町長である木蓮 徹と後妻との間の子です。なので徹の最初の娘、木蓮 鈴とは腹違いの姉妹となります(お題箱の記事画像のセンターにいたひとです)後妻はヒナを連れて家を出て行ってしまうため(ここら辺まだ詰められてない)鈴とヒナが姉妹として過ごせたのは5~6年くらいかなと(ヒナの人格形成に鈴はとてつもなく響いているイメージなのでもっと一緒にいたかもしれない) 鈴は天性のアイドルです。素が明るく優しくはつらつとし、誰に対しても分け隔てなく、また面倒見が良いです。偶像的なアイドルというより、もっと俗っぽい感じ、とにかく人を惹きつける強い魅力があります。鈴に引っ付いて回るヒナは当然そんな彼女をいつも見ていて、彼女にあこがれを持っていました。
ヒナの母はとても奔放な性格で、徹の前妻がたおやかな方だったのもありよく周りと比較されてしまいます(これはちょっと偏見ですが、閉鎖的な田舎みたいなのを表現したかったのもあります)、それで彼女はどんどんと家族に黙った外出が増えていき結果徹と別れることになります。母はヒナは自分の子だからを連れて行くと言い張り、徹はそれを止めることが出来ませんでした。そういうあれこれを経てヒナは男性遊びに夢中になる母のところで放置気味に育てられ、最初は父と姉が迎えに来てくれるのを待っていましたが、まぁ色々あり…。芸能界に入る過程については、まだ本当に詰めが甘いのですが…小6~中学生くらいの頃にスカウトもあり養成所みたいなのに入るのかなと思ってます。寂しい家から逃れるために。研修生になって、めちゃくちゃアイドルのレッスンに精を出します。これは、本当に最初は「自分も姉のようにキラキラ輝きたい」と、なにより「自分が光れば、お父さんとお姉ちゃんが見つけてくれるかも」という願いがきっかけとなってます。が、これにより彼女は精神を摩耗していきます。鈴とはまた別ベクトルで、ヒナも確かにアイドルの素養がありました。というか、地元で可愛がられる、でもそれだけの鈴よりずっと。しかし壁にも定期的にぶつかり、そのたびにしんどい思いをしてそれを越えて、彼女は大元の夢を忘れて「みんながアタシを見てくれる」ことに執着していきます。一人称で「ヒナ」と名前を使うこともありますが、これはストレスがかかって幼児退行気味ゆえになっているイメージでした。マドメモの序盤の時点で、ヒナは既に壊れかかっています。
そうして彼女は今の環境や、一緒に夢を目指してくれるユニットメンバーに目を向ける余裕もなく「玉兎(潮汐力誘発剤)」に手を伸ばすに至ります。幼少期に鈴という身近な光に焼かれて、家庭環境の悪さもあり基本的に自分の価値を低く見積もっていたり……がむしゃらに憧れを掴むために努力している感じは、個人的に執念深くかなり泥臭い印象もあり、頂いた話題と違うかもとは思いましたがぜひ紹介したいと思いました。鈴との関係も超ド癖です。鈴はヒナのことをずっと忘れていないし、自慢の妹だと思っている…。すれ違いきょうだい大好き。マネージャーがちょっと仕事ばっかりのひとで、身内の連絡をうまく捌いてる感じなので鈴が連絡したいと思っても届かない環境になってしまっています。
モチーフの花の系統が違うのは、ただただ何も考えてなかったです。鈴と徹がモクレン、ヒナは母の「デイジー」の血が強いみたいな後付けはある…正直響きから始まったんですが、モクレンは春に木に咲き「春だ」「いい匂い」みたいに目線を集めるけど、デイジーは多年草かつ一年中咲けるのでそういう求めることが違う感じを少し考慮してました…そうなると別にヒナギクにもモクレンにもこだわる必要はないっちゃないんですが、彼女らも初期からいたので他の名前がしっくりこず…
書いていてまだまだいい加減だなと思いましたが、属性としては圧倒的な存在に焦がれ努力して頑張る(光るものを持つ)一般人が、どんどん努力している理由を忘れ自分を維持させ不安にならないために今の立場にしがみつく…ようになってしまった存在です! シーズンズ(仮名)の魁として登場し小百合たちに成敗されますが、プレギエラのメンバーと和解したり、事務所のアレコレがあったり、徹と鈴とも会えたりして、最初に闇(?)から抜けられる子です。シーズンズは夏以外はそれぞれ自分なりの答えを見つけられます。夏担当の、彼岸はもう…
真人×小百合本のワンシーンのこれが、大体のイメージです
真人×小百合本のワンシーンのこれが、大体のイメージです

…書いてみましたがやはり、一番「輝きに近づきたい一般人」なのはヴィスク・トールだと思います…。ヴィスク君も、よろしくお願いします…!!笑

メッセージと、ここまでお目通し頂き本当にありがとうございました。畳む

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#マドメモ全般 #備忘録

「マドロミメモリーズ」にたくさん、そして「その他創作」への♡いいね、ありがとうございました…!🙇

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