投稿フォーム
マドロミメモリーズにおいての「月」は…正体ほぼ決まってるんですが、概念というかなんというか存在が地球の常識を超越しているので「あの日」の実験で月とコンタクトを取り、その月に選ばれた小百合(と茨)もその影響でちょっ…とずつ人間やめて行っています(本人に自覚はないですが違和感はあります)月の光で構造から変わっていっている妄想です(🌑moonstruck🌕)

じわじわと自分が人間から離れてることに気づいてからの小百合は、いままでのように茨がいれば耐えられたでしょうが今はひとり(しかもそれは自分のせい)なので、誰にも言えずに泣いたりぼんやり宙を見たり、写真に写る家族を見て呆然としたりしてそうなので とっても捗ります。すごく怖いと思う。見えない這い寄る何かに侵食されて透かされていくこと。私は怖いから本編上ではそういう風に書きたいです。

いつの間にか怪我の治りが早くなってたり、もともと悪くない運動神経がもっと凄くなってたり、言葉にすると良いことばかりに見えて小百合は自分の身体じゃないようで怖いと良いなぁとすごく思います。浮世離れしていく自分の身体と季節を経て地上に執着する心が矛盾して苦しいと、大変に良い

こういうの考える度に毎回「誰かーっ!(ア〇サダイレクト)」の気持ちになるんですが、自分が一花 小百合にずっとこういうイメージ持ってるから…こそ推しカプに沼ってるんだ… #マドメモ全般 #備忘録

どんどん人間離れしていく主人公をつなぎとめる役が、一度も「月に染まってない」「どこまでも普通の人間」なのが自分のド・性癖なんだな…と畳む

Calendar
2025年4月
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930

Backnumber