マドメモアーカイブ #設定・振り返り キャラクター詳細① 立ち絵はまだサイトには載せられないためなし。(それっぽい画像は付けられたら用意します) 一応、現在の町内名簿順で書くけど順変動したりまだ名簿にないキャラの記述も加えます。かつ本筋に関わるような設定はぼかしてます。 ・旧夢見郡はE.B.E.が最も目撃される異文化の地にして厄介な場所なので、条例に基づき武器の形態が許可されている。あくまで悪いイーバなどへの対処限定で、一応人間へ向けることは禁止。 ・「メモリア」はマドメモでいうスマホ。タブレットは別であるけどひっくるめてメモリアと呼ぶこともある。月面着陸を目指していた時の技術を応用した通信機器。 ○花縁(はなのえ) 小百合(さゆり) 表面主人公。一番描いてる…と思う。 15歳の高校一年生。彼女が三年ぶりに生まれ育った「まどろみ町」に帰ってきてから本編にあたる一年間が始まる。 素直でひたむき。「こうなったらいいな」という夢(希望?)を描くことが好き。人よりちょっと自己犠牲精神が強い、普通の女の子。「月との接触事故」にまつわる家族に関する大きなトラウマを抱えていて、彼女の献身性の元を辿ると、当時の後悔につながっている。彼女がおおらかなのは元からめっちゃ優しい…とかじゃなくて、過去を踏まえて「自分がこうしないと嫌」「自分が後悔するから」っていう動機も大きい。とはいえ結局はお人好し。等身大のまま、他者の想いを真っ向から理解したいと願う、人によって評価が全然違いそうな子。故にその手の話には頑固。上記の理由から、「自分に」頼まれたことはあまり断れない。武器はガーデニング用のナイフ。お父さんからのお下がり。おだやかでのんびりした雰囲気…からはギャップがあるくらい運動神経がいい。体が柔らかい。運動も勉強も、飲み込みが少し遅い分、コツを掴んだらぐんぐん伸びる大器晩成型。自己評価が低いのもあって自分に対しての諦めが早め。痩せ型の大食いで早食い。食の好みが全体的に子供っぽい。一番好きなのはおうごんりんごのタルトタタン。趣味は空想全般、ガーデニング、フラワーアレンジメント、運動。部活は未所属(のちにソユーズでの活動に勤しむことになる)。自分の知らない他人の好きなものを知るのが好き。京介に小さいころからずっと憧れているけど、好きになった相手が一番なので、性別は二の次な方。誠実で真っ直ぐな人に惹かれがち。潮汐力は「引力」。彼女が抱く無意識の願いが叶う方に、状況を、生命を、彼女の意思と関係なく引き寄せる。月にまつわるものの中では「斥力」と並んで強力。普段は安定剤を服用し暴発を防いでいる。事故以降、厄介者として親戚間をたらい回しされていた頃に数度の潮汐力の暴発を起こしている。その経験から「人の心を簡単に歪ませる自分」に恐怖と嫌悪を抱いているため、その力の悪用や他者にそれありきで見られることを嫌がっている(一番は「自分をありのまま見てほしい」「嫌われたくない」というエゴい感情によるもの)自己防衛の一環で夢日記兼空想物語を綴っていたけど、本編が進むにつれ控えめになっていく。 ○咲良(さくら) 京介(きょうすけ) 全編通した小百合の保護者で初恋の人。24〜25歳の社会人。 大卒(偏差値低め)。まどろみ町生まれまどろみ町育ち。お勤め先は市内の方にあるミカヅキコーポレーション月並支部。 見かけよりずっとバカで熱くて単純。脳筋。電子機器に弱い。情弱。喋ることは苦手ではないけど語彙が少ないので口下手。たまに若干訛る。(「しらんけど」など)すぐ熱くなるタイプなのを反省していて、視野を広くしようと努力してる最中。学生時代、喧嘩無敗だったことを今でも密かに自慢に思っている(ギリ不良ではない)身内に甘すぎる。小百合とは別ベクトルで無茶しがち。それが理由で冬編では左腕を欠損し、ミカヅキ製の義手になる。右利き。腹筋割れてる。武器は打刀、銘は枝垂。現在の彼を尊重してタンク系キャラの設定。切込隊長ではなく受け止めたりいなすタイプだったりする。大人になろうと努力してる若造。好きな食べ物はそば。そばにだけは謎のこだわりがある。趣味は車の運転。好きな動物はしいていえば猫。学生時代は剣道部にいて、団体戦では先鋒を務めることが多かった。個人でインターハイ出場の機会を得たけど、弟のために諦めた過去がある。「剣道は好きだけど、それで夢を追うほどの思い入れはなかった」という本人の談だけど、つまりは優くん曇らせ要因の一つ。MT免許持ち。営業車を乗り回してる(モチーフはずっとシエ○タ)運転がうまい。恋愛感情にやや疎い。が、割とモテる。大学生のころできた彼女に「京介くん、本当に私のこと好きなの? ちゃんと教えてくれないとわからない」的な勢いでフラれたのを地味に引きずっている。不器用ではないけど、ガサツ。彼なりのエゴとして、「自分の大事な人が自分を頼ってくれる限り自分は自分でいられる」という信念がある。役割が取られそうになると拗ねる。 ○木蓮(もくれん) 鈴(すず) 小百合たちのお姉さんポジション。23~24歳くらい。 「四季暦の家」のご近所、「喫茶・マグノリア」の看板娘。 高校卒業後、調理・製菓系の専門学校に進みパティシエを目指して都会へ。現実にやられ、夢を諦め一般企業への就職を考えていた頃に、父親が視力を失い始めているという報せを聞き彼の面倒を見るために生まれ育ったまどろみ町へ帰還。(小百合が帰ってくる二年くらい前に帰ってきていた感じ)父が町長退任後、趣味で立ち上げたマグノリアの経営に助力し、普段は町民のために今まで鍛えたお菓子作りの腕前を発揮している。気づけば自然と輪の中心にいるような、明るくはつらつとした性格で、気立てがよくて嫌味がない。ちょっと噂話好きすぎるのが人によっては致命的な欠点かも。本人はかつてうまくいかずに泣いた日々、夢破れた過去を含め「自分は何者でもない」ということを重く痛々しく受け止めているけど、「こんな自分を慕ってくれる人々に失礼だから」という理由で深刻に表には出さない。一応イメージが「天性のアイドル」(ご当地の)元町長の娘だから、町ぐるみで可愛がられててほしい。京介の元後輩で、父が月並市剣道連盟を支援していた関係で剣道部のお手伝いもしていた(本人が入ってた部活は調理部)そんな京介経由で小百合たちと知り合う。昔も今も、小百合にも茨にも慕われてる(た)。武器(?)は愛用のフライパン。今でも密かに自分のオリジナルスイーツのレシピ本を作りたい夢を持っていて、それを日々丁寧に書き留めたり改良を重ねてる程度に、まめ。周囲の関係性にとても敏感で、応援したり発破をかけてくれるけど京介以上に自分のことに疎く、ミカドからの好意に全く気づいていない。ただ彼女からのミカドへの印象は全然悪くない、むしろ良かったりする。甘党で、たまに心底体にわるわるなあまあまスイーツをこっそり解禁して舌鼓を打っている。肝は据わってるけど運動神経は標準的。 今回はここまで 続けられたら続きます! #マドメモ全般 #備忘録 2026.04.15 まどろみ町回覧板
キャラクター詳細①
立ち絵はまだサイトには載せられないためなし。(それっぽい画像は付けられたら用意します)
一応、現在の町内名簿順で書くけど順変動したりまだ名簿にないキャラの記述も加えます。かつ本筋に関わるような設定はぼかしてます。
○花縁 小百合
表面主人公。一番描いてる…と思う。
15歳の高校一年生。彼女が三年ぶりに生まれ育った「まどろみ町」に帰ってきてから本編にあたる一年間が始まる。
○咲良 京介
全編通した小百合の保護者で初恋の人。24〜25歳の社会人。
大卒(偏差値低め)。まどろみ町生まれまどろみ町育ち。お勤め先は市内の方にあるミカヅキコーポレーション月並支部。
○木蓮 鈴
小百合たちのお姉さんポジション。23~24歳くらい。
「四季暦の家」のご近所、「喫茶・マグノリア」の看板娘。
今回はここまで 続けられたら続きます! #マドメモ全般 #備忘録